セックスは「量より質」

 

先日、そろそろ20代も終わりを迎えるという男性とお話をしました。

 

この男性

ちょうどお話をさせていただいた前日

風俗に行かれていたそうで。

 

沢山お酒を飲んでから

行ったので

 

「全然使い物にならなかった」

 

 

「あんまりよく覚えていない」

 

のだと言っていました。

 

不思議に思い

お訪ねしてみました。

 

「なんで風俗に行こうと思ったんですか?」

 

と。

 

すると

 

「友達に行きたいって言われて、付き合いで」

 

と。

 

ちなみに

45分で18000円だったそうです。

 

男性が

どんなシチュエーションで

風俗に行くのか?

 

というお話は

あまり女性とは話題になりませんので

 

「そうなんですか。なるほどー」

 

と、いうかんじでした。

 

「初めて知ること」を

純粋に伺ってみました。

 

なんといいますか

 

いわゆる

「お酒のお誘い」

と変わらないのだなあと

その時初めて知りました。

 

その場の

「ノリ」

「流れ」

「勢い」

 

飲みに行こうぜ!

カラオケ行こうぜ!

風俗行こうぜ!

 

 

「全て同じレベル」

 

なのだなあと。

 

その男性はまだお若いということもあるのでしょうけど

 

「そういう価値観」

 

なのだなあという感じでしたね。

 

よくお話を伺っていくと

その方は

 

「お酒を飲まないとセックスができない」

 

という男性でした。

 

お酒を飲んでいる状態でしか

セックスをしたことがないのだそうで

 

私の価値観は

 

「意味がわからない!」

 

と仰っていましたね。

 

全然使い物にならなくて

あんまりよく覚えていない事に、お付き合いで

45分18000円も支払うことができるわけですから

 

ある意味

「すごい」

のだと思います。

 

そういうふうに

「自由に」使えるお金があるということですから。

 

私は個人的に

そういうお金の使い方には

魅力を感じません。

 

ただ

 

この男性は

お金も自分も

大切にできないんだなと

感じました。

 

しかし

そんな余計な事は

申し上げませんでした

という

 

そんなたわいもないお話です。