人の「二極化」はもうすぐ終わる

以前、御祭でご一緒したご夫婦と

お食事に行って参りました。

 

11:30からお食事がスタートし

いろいろなお話をして、気づけば17:30

 

帰宅の途に着くころ、外は真っ暗で

滞在したホテルに飾られているクリスマスイルミネーションが

夜に美しく映えていました。

 

今回も、旦那様が

非常に興味深いお話をされていました。

 

「人間の二極化は、もう、本当にすぐ終わるよ」と。

 

旦那様は「富士山」に例えて

わかりやすくお話をされていました。

 

山頂(上層)・雲海の中腹(中層)・雲海の下(下層)

 

人間の存在する場所には「層」がある。

 

雲海の下にいる人に「雲海の中腹」は見えない。

雲海の中腹にいる人に「周り」は見えない。

山頂にいる人には「すべて」が見える。

 

今までは、下層の人が、中層にあがろうとしていて

中層から、上層にあがることもできた。

 

それは、中層が「かろうじて存在していた」から。

しかし今は「中層」が、すでに消滅している。

 

下層か上層しか存在していないため

「下から上に上がる」しかない。

 

でもね・・・

 

「人間の二極化は、もう、本当にすぐ終わるよ」と。

 

実際、旦那様の近しい方であっても

「下層を自ら選んでいる方」

もいらっしゃるのだとか。

 

それは、パートナーの周りでも起きている事実でした。

 

旦那様とパートナー

ふたりに共通していたことは

「近しい方」を気にしているということでした。

 

それは

「あの人をなんとかしたい」ですとか

「あの人に気づかせたい」ですとか

そういった、コントロールの類のもの

ではありません。

 

ただ

「今、あの女性は、こうなっている」とか

「あの男性は、結婚したことで、こうなった」ですとか

 

恐らく、はたから見ると

「共通の知人の噂話をしている」と

感じる方がいらっしゃるような内容だったと思います。

 

しかし

「噂話」ではないのです。

 

「共通の知人がしている言動という事実」を

「体験したこと」

をそのまま

「シェアしている」のです。

 

つまり

「情報交換」をしているのです。

 

その「体験の情報交換」を通じて

現在、誰がどの層にいらっしゃるのかを

「確認している」と言ってもいいのかもしれません。

 

私たちのつくっている「空間」は

ある種「別次元」です。

 

ですので、恐らく

「層が違う方」は入ってこれないということと

「している会話の内容がわからない」ということが

どうしても、起きてしまうと思います。

 

そして、それは

「仕方のないこと」だということです。

 

二極化のどちらにいるか。

 

この目安になるチェック方法として簡単なものは

 

「自分の周りにどんな人がいるか」

 

ではないかと思います。

 

同じ友人、同じ知人、同じ環境

「以前と同じもの」に囲まれているということは

「変化がない」ということでもあります。

 

変化がないところには

変化が「起きません」

 

同じことを「繰り返しているだけ」

では、何も変わらないということですね。

 

しかし、人は

「変わらない事」が好きです。

「普遍的である事」が好きです。

「みんなと一緒」が好きです。

「おんなじ」が大好きです。

 

自分で自分のことがわからない場合

自分のいる層の人たちを見れば

すぐに「自分がどちらの層に居るのか」分かります。

 

私たちは4名で

「仕事抜きで海外旅行に行こう!」ということになりました。

そして、昨日新たに

そのための具体的な準備をスタートしました。

 

上の層にいる人たちは

「しあわせ」と「信頼」を共有しています。

 

未知のもの

未来のもの

可能性と夢

 

それらを現実にするアイテムを「共有」します。

 

その結果が見えてくるのが

「2020年」

それが

「キーワード」だそうですよ。 

 

すべては

あなたが「どこに存在したいか」ですね。