セックスをしているところを目撃

つい今朝のお話です。

 

パートナーが

他の女性と目の前でセックスしている姿を

 

「夢で」見ました。

 

夢でしたが、それはそれは衝撃的でした。

 

パートナーに、夢占いで検索してもらったところ

「彼のセックスに対する変態的願望の顕れ」

という説明があったそうです。

 

顔を見合わせて

「そんなの当然だよね。でも顕れって・・・

別に隠してないもんね」

 

と笑いました( *´艸`)

 

それで、思ったのですが

 

私は実際に

他人がセックスしている姿を

「肉眼」で見たことはありません。

 

正直、夢でも、これだけ衝撃的なわけですから

実際に「見たことがある方」は

相当な衝撃を受けたのではないだろうか・・・

と感じます。

 

それが、両親である場合

それが、パートナーである場合

 

シチュエーションは様々ですが

場合によっては

「見えないトラウマ」になる可能性は

充分ありえるだろうなと思いました。

 

今現在、他人のセックスを見ようと思えば

映画を見るような感覚で

ジャンルや出演者を検索して

好みの「映像」を鑑賞することが出来ます。

 

「映像を観よう」と

こころの準備をした状態で見るわけです。

 

しかし

 

突然、何のこころの準備もなしに

見てしまった。という場合

 

「こころに傷がついたことも認識できない可能性」

 

があります。

 

特にセックスに関しましては

カップル同士が二人で楽しむ行為であって

「他人に見せるもの」

ではありません。

 

しかし、なぜか

「他人がどうしているのか見たくなるもの」

なのかもしれませんね。

 

アダルトビデオの本数や、ジャンルの多さが

その欲の高さや多さを物語っている気がします。

 

ただ、いつも思うのです。

 

アダルトビデオで鑑賞しているセックスを

自分のパートナーと出来れば

いいのではないかと。

 

セックスに「タブー」があると

必ずどこかに「抑圧」が隠れているものです。

 

それはパートナーとの「関係性」にも

必ず影響してきます。

 

結局は

 

「自分は、本当はこんなセックスがしたい」

 

でも・・・

「こんなこと言ったら嫌われてしまう」

「こんなこと言ったら軽蔑されてしまう」

「こんなこと言ったら淫乱だと思われてしまう」

 

から

「本当のことが言えない」

 

わけです。

 

セックスは他人に見せるものではありませんし

評価をされたり、批評をされたり、

批判をされるものではありません。

 

セックスするパートナー同士が

合意の元で、お互いのしたいセックスをすることが

一番幸せなこと。だと私は感じています。

 

独りよがりに

「自分だけがしたいセックス」を

パートナーに押し付けるから

「嫌がられる」のです。

 

自分勝手に

「自分が気持ちよくなることだけを追求したセックス」

をパートナーに強要するから

「二度としたくなくなる」のです。

 

なんでもそうだと思いますが

「楽しくない事」は「続かない」のですよね。

 

「我慢して無理やりする事」ほど

屈辱的で、嫌悪感が増大し

自己価値の下がることはありません。

 

そんなセックスをパートナーに

「させないと誓うこと」

 

そして

そんなセックスを自分が

「しないと自分に誓うこと」

 

それが

 

自分のしたいセックスを

「理解し、受け入れてくれる」パートナーに

めぐり合うための

大切な「条件」と言えるのかもしれませんね