何をするためにうまれてきたのか

私は、自分自身の「生まれた星」を知っています。

 

惑星は、言わずと知れた

「地球」で

星は、いわゆる「生まれた月にある星」

ですね。

 

今は、血液型同様

珍しくもなんともなく

誰でも普通に知っていること

かもしれません。

 

自分の星座は

星座占い等で、簡単に知ることができます。

 

自分が「どんな星の配置」

の瞬間にうまれてきたのか。

 

その星の配置図

ホロスコープ

 

生まれた瞬間の宇宙の配置図

といいましょうか。

 

その瞬間を

「目に見えるもの」に

「図面化」し「可視化」していただいて

「客観的」に

見せていただいた事があります。

 

こういった商品は、現在

「知識と興味と学習」で

ある程度、どなたでも習得が可能な状況になってきていると思います。

 

そのため、私は

「目には見えない、本当に大事なことが見え、言葉と感覚の通じる方」

に「通訳」をお願いする大切さを

感じています。

 

それは

 

お金と時間が無駄になる。

可能性があるからです。

 

特別なチカラなどがなくとも

「知識と興味と学習」で

こういった物事は

教材や計算式を用いれば

「ある程度誰にでも出来てしまう」

ため

 

「恋愛」「相性」「悩み相談」といった

 

「顕在化しているひとつの問題解決」

のために、方向性を見出すという意味で

「占い」の要素を強く要望している場合は

構わないと思うのですが

 

見えないものを見る

自分を知る

 

という「課題」がある場合

「星占い」や「趣味の占い」

「職業占い師」

では、情報が足りなすぎるのです。

 

見えないものを見る力や

繋がる力のない人が

「それっぽく」やっていることを

鵜呑みにしたり、信じきるのは

「危険」なことがあります。

 

わかっていて、選んでいるならいいのです。

 

しかし、わかっていないと

「間違える可能性がある」ということを

忘れないでください。

 

私は

いろいろご相談する方を探していた時

お仕事で

先般、御祭でご一緒した旦那様にお会いすることになります。

 

その「可視化された自分」について

いろいろとご説明を受けましたが

 

「そうそう!私、そうなんですよ!

よくわかりますね!すごぉーい!!」

とは

 

「なりませんでした」ね。

 

どこまで行っても

「俯瞰すること」だけでした。

 

俯瞰することが出来たのは

旦那様の「意図」に

お客さんとしてリピートさせよう。という

「マインドコントロール」が

「ない」からだとわかりました。

 

それがよかったのだと思います。

 

そもそも

ホロスコープ」を

「つくっていただくこと」

「目的」ではありませんでした。

 

しかし

説明の為に

「可視化」された図面は

自分を知りながら客観視するために

有効だったと感じます。

 

女性は

・結婚運

・恋愛運

・健康運

・家庭運

・相性運

・仕事運

 

子どもは何人できるか

結婚はできるか

いつ、素敵な人に出会えるか

迷っているのだけど、どちらを選べばいいか

 

こういったご質問やお悩みが大多数ではないでしょうか。

 

私も、そういうこと。が気になる時期はありました。

 

当時のセッションで

「女性は結婚して出産しなければ一人前ではない」

という「固定概念」を持っていることに気づくきっかけを

頂いた気がしています。

 

そこに私の「課題」があったからですね。

 

「サラリーマンが向かない理由」も

「平等さ、対等さを重んじる理由」も

「バランスの崩れている人が直観的にわかる理由」も

「何をどうすればバランスが整うのか直観的にわかる理由」も

 

今思えば

すべての

「問題」が「課題」そのものでした。

 

「自分の名前」の持つ「本当の意味」を

旦那様に

ご説明いただけた事にも

理由があったと思います。

 

私の名前漢字は

 

「人々の、奥底にある本音を言わせてあげられる」

 

「本当のその人を引き出させることができる」

 

という意味を持っている。

のだそうです。

 

どのみち「本当の自分」でしか

人は生きることが出来ません。

 

過去の悩み続けた自分と同じように

「何をするために生まれてきたのか」

探している方のために

記事を書くことを続けています。