借りたら、返す。

先日、成田空港に向かう途中で

 

「あ・・・そういえば、アレ返してもらってない」

 

とパートナーが言いました。

 

以前に仕事で

ある女性に頼まれて

ボードゲーム」を3つほど貸したままにしていたことを

思い出したようなのです。

 

パートナーがその女性に

ボードゲームを貸したのは

「1年と6か月前」

 

ボードゲーム

「一台 20,000円」

 

つまり、その女性は

1年と6か月という間、60,000円という金額と同等のものを

「他人から借りたままにしていた」

ということになります。

 

これは

ボードゲームを貸し借りした」という「表向き」ですが

お金が「別の物質」に「姿を変えた」だけで

「金銭の貸し借り」と「同じこと」でもあります。

 

パートナーは、思い出した瞬間に

すぐ、その女性に連絡をして返却を求めます。

 

その際

「あなたに貸しているものを、いつ返していただけますか?」

という尋ね方ではなく

「自分のほうが、ボードゲームを貸したことを忘れていました」

という「表現」をしていました。

 

しかし、実際は

頼まれて好意で貸し出しをしてあげていた。

わけです。

 

女性からの返信内容は

 

「あ!そうですね!すみません!

すっかり忘れてました!すぐ手配します!」

 

その内容に

「目が点」になったことは

いうまでもありません。

 

そして、現在までも

「ご自宅宛てに配送しました」

というご連絡は入ってきておりません。。。。。

 

この女性、以前

数人の方と仕事で「飲み会」を開催した際

持ち合わせがなく

パートナーが「お金」を立て替えていました。

 

そういったことが「2回」ありました。

 

いずれも、貸したお金が戻ってくるまでに

 

「半年以上」

 

かかっているそうです。

 

パートナー曰く

 

「癖なんだよ」

 

「ちょっと、感覚が普通じゃないんだろうね」

 

「そういうひと。なんだろうね」

 

と。

 

ちなみに、この女性は

以前記事に書かせていただいた

「スピリチュアルに傾きすぎている女性」

と同じ女性です。

 

表向きは

「自分の魂とつながって・・・」

「しあわせのために・・・」

ハイヤーセルフが・・・」

「私の直観では・・・」

 

といった

「スピリチュアルまがい」の言葉を並べて

「何もかもわかっている、善人であるかのような発言」

をされます。

 

しかし、実は

 

・借りたものをすぐ返せない

・時間を奪う

・借金癖がある

・いい加減

・忘れっぽい

・無責任

・不誠実

 

といった

「自己中心的な面」を

持たれてることがよくわかります。

 

これらは

「スピリチュアル云々」

ではありません。

 

もっと単純で、簡単なお話なのですが

この女性には、その

「基本的な単純なこと」が

物事の基礎として「存在していないこと」

がわかります。

 

「借りたら、すぐ返す」

という

 

小学生でも知っている

普遍的で

人間として当たり前のことが

「ない」ということは

 

結果的に「信頼」を失ってしまいます。

 

しかし、信頼を「得たい」方は

こんなことはしない。わけです。

 

 

「だらしない」のです。

 

 

こういった女性は

自身では自覚がありません。

 

そして、誰も

「突っ込みはしません」ので

下手をすれば

一生気づきません。

 

お子さんがふたりもいらっしゃる

女性だそうです。

 

子どもは親のしていることを

ちゃんと真似します。

 

親の無意識、無自覚も

コピーして成長します。

 

おかしな「癖」を

子どもにつけないように

したいものですね。