スピリチュアル女性の「謎の言い訳」

我が家は、地上波のテレビを観ません。

新聞は読みません。

雑誌は読みません。

ニュースも観ません。

 

パートナーにそういった習慣があったため

自然にそうなりました。

 

恐らく、それらがなくても

必要な情報を得ることが出来ることが

わかってしまったため

必要がなくなってしまったのだと思います。

 

しかし、「好きなジャンル」の番組は

地上波以外の番組やネットを用いて拝聴しています。

 

面白いものは、面白いですよね

( *´艸`)

 

いつだったか・・・

ビートたけしさんがした

「遅刻の言い訳」について

所ジョージさんとたけしさんが話していたことがあります。

 

あまりの面白さに、大変よく記憶しているのですが

 

「この人ね、現場に遅れてきた時の言い訳が

スゴイんですよ」

 

「いやー ごめんごめん!!

ちょっと家に幽霊がでちゃってさ!」

 

「とか、ヘーキで言うんですよこの人!」」

 

このやりとりは、本当に面白かったですねー( *´艸`)

 

これは「面白い言い訳」でいけますが

 

日常生活の中で時々

 

「えっ!??」

 

と思わず二度見してしまうような

面白すぎる言い訳をされている方もいらっしゃいます。

 

先日、パートナーが

知人の女性のほうから

「このビジネスをぜひ紹介して欲しいので、会社見学開催時に

本社へ同行させてください」

というアポイントが入りました。

 

パートナーは、席の準備、交通機関の手配等

女性をご案内するための準備をしていました。

 

そして、その準備が完了した当日

女性から連絡が入ります。

 

「今回のお話は、いろいろ考察した結果

私の魂が、私には必要ない。

というメッセージを送ってきました」

 

「このビジネスは、アリなのですが

私の魂の声で、私には、ナシとなったのです」

 

「ですので、今回の申し出をキャンセルさせてください」

 

と。

 

私は、このやり取りを聞いていて

 

「どこかで聞いたことがある話だなぁ」

と思いました。

 

それで

ビートたけしさんの「遅刻の言い訳」を

思い出したわけなのですが・・・

 

言い方や表現というのは、選ぶことが出来ます。

 

その際、相手がある場合は

 

「自分のため」ではなく

「相手に伝わるような言葉や表現」で伝えるという

「配慮」が「信頼」につながります。

 

つまり

コミニュケーションの「必須条件」ともいえるかもしれません。

 

自分で「やりたい」と思ったため

女性は、いろいろ考察し、別の方と下見に行ていたそうなのです。

 

その結果「自分には必要ない」という結論に達した。

ということだったそうです。

 

パートナーは

直観で生きている男性のため

 

「私の魂の声が・・・」ですとか

「私の中の私が・・・」ですとか

「私の子宮の声が・・・」ですとか

 

そういった類のことを

「口に出して言ってしまうような女性」に

好かれる傾向が高いと思います。

 

しかし、パートナーは私と同様に

「偏りがあり、バランスを崩している人」が

わかるため

そういう方は

「客観的に接する」という習慣が身についています。

 

スピリチュアルを

「声や言葉に出す」ことは

悪いことではありません。

 

それらを「信じている」「信じていない」

ということではなく

 

「言い訳」であることが

わかってしまう。ということですね。

 

ご本人が「わかっていて」

「意識的に」

「意図的に」

されていることでしたら、全く構わないのです。

 

それは、ビートたけしさんと「同じような表現」ですので人を「愉しませる」言い訳という

ある種の「エンターテイメント」ですから。

 

しかし、これを

「本気でやっている」となりますと

 

本当の意味で

「ご自身の直観」や「ご自身の声」を

「自分の言葉」でお使いになられたほうがよろしいかもしれません。

 

ここを認めることが難しいと

 

年齢を重ねれば、重ねただけ

 

「痛々しい」結果が待っているかもしれません。