自尊心をあげたいなら。

 

御祭の合間に、ある女性の悩みを聞いていた旦那様が

 

「自尊心をあげたいなら、鏡を磨くといい」と

お話されていました。

 

鏡以外にも、窓ガラスも

キレイに磨くといいそうです。

 

もし、お悩みの方がおられましたら、御試しになってみてくださいね。

 

旦那様いわく

 

「スピリチュアルに関わる人は、上から目線なところがあるんです」

 

と。

 

人を癒したり

導いたりする能力を持ちながら

その能力を

自分自身の力を固持するためだけに

 

わざとわかりにくい説明をしたり

 

本当のことを伝えなかったりしている人がいる

 

これは

残念ながら事実です。

 

自分だからわかる。とか

自分でなければわからない。

とか言うのは

非常におかしな話

なのです。

 

なぜなら

 

見えないものが見えたり

わからないことがわかるのは

決して「特別なこと」ではないから。

 

実は

「誰でも普通に」

「誰でも自然に」

していることなのです。

 

しかし

それを

「自分だからできる」

「自分だからわかる」

「変換して」

人に売ろうとするんです。

 

本来、誰でも自然に出来ることなのに

 

あたかも

「自分のおかげ」

という演出をして

自分がお金を得るために

「スピリチュアル」を

商売にするんです。

 

すると、購入した人は

「すごい!」となりますよね。

 

すると、勝手に

「カリスマ」と「信者」が出来上がります。

 

すると

この「上から目線」という現象が起きやすくなってしまうんです。と。

 

「カリスマ」であればあるだけ

「収入になる」

「注目」され

「ちやほや」する人が増える

 

だから、スピリチュアルの

カリスマは教祖的になりやすい。と。

 

本質的で

本当のスピリチュアルとは

 

難しいことでもないし

誰にでもできて

誰でも普通にしていること

なのです。

 

しかし

「自分にしかできない」

「自分にしかわからない」

「自分にしか教えられない」と

 

わざと、難解にするのです。

 

そんなものは

スピリチュアルでもなんでもありません。

 

「わかるひとにしかわからない」のはニセモノなのです。

 

と。

 

この旦那様は

「誰にでもわかるスピリチュアル」を

日々の生活になぞらえて

伝えつづけておられます。

 

私もパートナーも

この旦那様から

「気づくための言葉」を

いただいてきました。

 

旦那様がいつも言われていたことがあります。

 

「みんな平ら」なのだと。

 

だからこそ

何かするときは

自分が一緒にいたいひとを

誘えばいい。

 

嫌いな人や苦手な人を

無理して誘えば

後が大変になるよ。と。

 

これは、非常に

当たり前のことですが

意外に見落とされています。

 

旦那様が伝えつづけている

スピリチュアルは、こういうものです。

 

大事なものを、どうか

間違えないようにされてくださいね。