新時代ホンモノの女神に「選ばれている」男性とは

 

先日、パートナーと共通の知人であるご夫婦と共に

「ある」御祭へ行って参りました。

 

ご夫婦は

結婚5年目。

ご主人は、2回目のご結婚だそうです。

 

旦那様には

「いつか富士山が見える場所に住みたい」という夢がありました。

 

現在の奥様と一緒になられてから

その夢が叶い

現在お住まいからは、富士山が見えるのだそうです。

 

旦那様は

生まれつき

「目には見えない物事」を

見たり、感じたりする能力をお持ちの方。

 

奥様は

生まれつき人を癒す「手」を

お持ちの方。

 

お二人が出会い

奥様が旦那様にはじめて触れた瞬間

 

「この女性と一緒になる」と

旦那様は感じたのだそうです。

 

おふたりとも

「本当に大切なもの」を

ご存知のご夫婦です。

 

仲が良く、穏やかで

とにかく

「旦那様はいつもお元気」で

「奥様はいつも穏やか」です。

 

旦那様は、ニコニコしながら

元気いっぱいに、様々なお話をしてくれ、奥様は

いつも楽しそうに話を聞いています。

 

御祭に向かう道すがら

パートナーの運転する車内で

 

「最近、楽しくて仕方がないこと」についてのお話になりました。

 

旦那様いわく

 

「妻のために料理をつくるのが、今いちばん楽しい!」

 

「今日は、

こっちのスーパーマーケットに買い物にいってアレを買って

この調味料を使って

ウマイものをつくろう!

って話して

つくってあげて、一緒に食べるのが

本当に楽しくて楽しくて仕方がない!」

 

と。

 

奥様は

 

「なにが、とかじゃなく

本当に何でも美味しいの。

なんかわかんないけど

おいしい!って感じなんだよね」

 

と言って

始終

二人とも

ニコニコ。ニコニコ。

 

旦那様

幼い頃から、お母さまがお料理を作らない方だったそうなのです。 

 

そのため家を出て

自立した時

「お袋の味」を知らない

「料理がつくれない」自分に気づかれます。

 

 

旦那様は

そこから数年

食べる為と料理を習得する為に

割烹料理店で働きます。

 

その経験上、

実は

「本格的な割烹料理」を

簡単に上手につくるのが

「得意中の得意」だったのです。

 

しかし、その特技を

「使わないできていた」

ことに、今の奥様と一緒になられて

「気づいた」そうなのです。

 

前妻との結婚で

「食事をつくる楽しさ」は

一切わからなかった。

しかし

今は

「食事をつくることが得意だと思い出した」と。

 

理由を

奥様が

たったひとことで

言われました。

 

「私は彼を全面的に信頼しています」

 

と。

 

常々、感じてはいました。

 

しかし

「確信」しました。

 

 

新時代

ホンモノの女神に

「選ばれる」男性は

 

女神から

「完全に信頼」されている

男性です。

 

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これがわからない

とするなら

 

女性は「女神」ではありません。

 

そして

男性は「女神」に

選ばれていません。

 

それくらい

誰にでもできて

誰にでもわかる

単純にシンプルなこと

なのですが

 

その

単純にシンプルなこと

 

忘れてしまっていると

 

女性は女神になれません。

 

そして

 

男性は女性を女神にしません。