もし、「鳶に油揚げをさらわれ」たら・・・?

朝9時から夕方18時まで

その後、夜20時から深夜3時まで。

 

まるまる1か月間休みなし。

 

これくらいの時間を働いた経験があります。

 

職種はさまざま

いろんな「お仕事をすること」を経験してまいりました。

 

理由は

「オーナーが無休制度を導入したから」

そして

「お金が欲しかったから」

ですが

 

一番の理由は

「その仕事をやってみたかったから」

なのだと思います。

 

しかし

やってみたい。と思っているだけでは

ただの「妄想」で終わってしまいます。

 

ですので

「1か月無休で仕事をする」

「1日の中で働けるだけ働いてみる」

という経験を、私は実際にしてみたのだと思います。

 

してみたいことをせず、後悔をしないために。

 

過去に

大好きな人がいるのだけど、告白ができない。

告白して、もし、好きな人がいるといわれたらどうしよう。。

もし、嫌われてしまったらどうしよう。。

いつものように話せなくなったらどうしよう。。

 

という

非常に激しい

「if~もしもな妄想」

をする友人がいました。

 

一生懸命「あるかもしれないし、ないかもしれない心配」を

している友人を見ていて感じたことがあります。

 

「そんなことを一生懸命何日も考えてるうちに

他の女性が告白してしまって、彼が受け入れてしまって

受け入れた理由が、今、彼女いないし。告白してくれたから。とかだったら

どうするんだろう。。。死ぬほど後悔するんじゃないかしら(。-`ω-)・・・・」

 

と。

 

「とびにあぶらあげをさらわれる」

ということわざもありますが

 

私は、そのことわざ通りの現実が「嫌だ」と思うほうでした。

友人は「自分が嫌な思いをするのが嫌だ」と思っていました。

 

その後、とある夏休みの昼下がり

友人と私は、それぞれ大好きな人に電話をかけて告白をすることになりました。

 

私は、告白する際

「まったくなにも考えていません」でした。

 

ただ、私はあなたのことをとても好きなのです。

 

ということを伝えられればよかったので

「付き合う」ということは「できればラッキー」くらいに思っていました。

 

私と同じように考えている友人は

もう1人いました。

 そして「if~もしもな妄想」をする友人は2人いました。

 

電話をかけて、いざ告白をすると

結果、引き寄せが起こります。

 

「if~もしもな妄想」をしていた友人2人の想い人には

既に彼女がいました。

自分の気持ちを伝えることは出来ましたが

彼女になるという夢は絶たれてしまいます。

 

「鳶に油揚げを攫われたくない」私たち2人の想い人には

彼女がいませんでした。

自分の気持ちを伝えたうえで

彼女になることが出来ました。

 

世の中の出来事に「偶然」はなく

すべてが「必然」です。

 

当時は気が付きませんでしたが

こういう結果をもたらす「イメージ」を

それぞれがしていたことがわかります。

 

しかし、共通していたことは

「大好きな人」に自分の想いを伝える事ができた

ということでした。

 

このように

「チャレンジ」が

出来る人と出来ない人

する人としない人が存在します。

 

そして「選択は自由」です。

 

目には見えませんがそれぞれに分かれています。

 

どんなリスクがあっても

どんなに可能性は低くても

「したいことを選んで実際にやってみること」は

とても大切なことです。

 

これは

「現実的に、自分にはできないことを無理してやりましょう」

という提案ではありません。

 

ただ

あるかもしれないし、ないかもしれない心配をしていると

「鳶に油揚げを攫われる」 ことがある。ということです。

 

「あの油揚げは、鳶に食べられる運命だったのさ・・・」と

負け惜しみを言うくらいなら

自分でお金を出して買った、おいしそうな油揚げを

「美味しいうちに、自分で、美味しくいただいてください」

ということです。

 

 

もし、純粋に、あなたの中に

「やってみたいこと」があるのならば

あるかもしれないし、ないかもしれない心配を思う存分してください。

 

そして、気が済んだら

今度は、「反対のこと」をしてみてください。

 

こんなことがあったら楽しい。

こんなことになったらすごい。

 

そんな

「あるかもしれないし、ないかもしれない奇跡」を想像してみてください。

 

そして

「できそうなこと」

から始めてみてください。

 

それは必ずあなたの「成長」になりますよ。