どれだけの「ゲーム」を一緒に「クリア」できるかが未来を決める

恋愛は「付き合うまで」が楽しいものです。

 

付き合って1年も過ぎれば

お互いの「いいところ」を見る目が慣れて

次第に「いやなところ」がよく見えるようになってくるものです。

 

「恋愛が好き」であったり

「恋をしている自分が好き」

という「いいとこどり」をしたい方は

この辺までくると、嫌なところがある関係に飽きてきます。

その場合、関係を終わらせて

また次の人を探すという方もいらっしゃると思います。

 

しかし

「いいところ」と「いやなところ」が

見えてからが、本当のお付き合い。と言えます。

 

ここでひとつ、ステージが変わる瞬間があります。

 

トランプの「七並べ」でいえば

やっと「7」が出そろった状態です。

 

あとは、お互いの手持ちのカードを順番に出していけば

「すべてのカードがきれいに揃う」ということになります。

 

その恋愛という「ゲーム」を

お互いのルールで、カードが出揃うまで

もしくは、勝敗が付くまで一緒にやってみて

「他のゲームもこのパートナーと一緒にやってみたいな」

と思うと、ふたりは次のゲームに進むわけですね。

 

一緒に「クリア」したゲームが多ければ多いほど

一緒に過ごしている時間が長くなっていきます。

 

「いいところ」や「わるいところ」を見て

「批判」したり「攻撃」したり「ジャッジ」するのではなく

 

これが「癖」や「特徴」や「個性」なんだな。と

理解し「相手を受け入れる」ことができるようになります。

 

すると、ふたりのステージは新たに変化します。

 

今までは、「対戦相手」であったふたりは

お互いに「協力して」ゲームを楽しむことが出来るようになります。

 

つまり「パートナー」となるわけですね。

 

パートナーとなった二人は

二人でどんなゲームをするかを選択するようになります。

そして、選択したゲームを

ちからを合わせてクリアしようと知恵を出し合います。

 

もしも、新しい敵がでてきたなら

「どうやって倒そうか」と「クリアする方法」を

二人で相談しながら考えるわけですね。

 

そして、いろいろな試練を乗り越えて

そのゲームをクリアするために

準備をしたり、装備をしたり

「レベルを上げる努力」をします。

 

二人は「目標」としている「ゴール」を目指して

成長していきます。

 

そして、いよいよ、最後の敵を倒し

二人でゴールにたどりつくわけです。

 

二人はゲームを通じて

「本当のことを言い合えるようなコミニュケーション」を

とることが出来るようになっていれば

「ゲーム」がなくなっても

「ふたりが楽しい」と感じるものを見つけることも

共有することも出来るようになっています。

 

しかし逆に

「本当のことを言い合わないコミニュケーション」を

取り続けていたらどうでしょうか。

 

どちらかが、無理してゲームをしていたり

本当はこうしたいということを言えずにいたり

本当は、このゲームをしたくないと思っていたとしたら。。。

 

言葉に出して言わなくても、心で思っているなら

それは

言葉で言っているのと同じことになります。

 

しかし、人間は

「言葉」を持っています。

 

意思疎通を図るのには、とても有効なアイテムです。

 

人生はある意味「ゲーム」です。

 

どのゲームを誰とするかは

「すべて自分で決めています」

 

そのゲームのパートナーを選んでいるのは

「あなた自身」なのです。

 

そのゲームを「楽しむか」「苦しむか」も

「言葉」という「アイテム」をどう使うかも

あなたの選択次第なのです。

 

恋愛というゲームにも

人生をクリアしていくというゲームにも

魂のレベルを上げていくというゲームにも

必ず「パートナー」が必要です。

 

大切なことは一人では乗り越えることが出来ないからです。

 

男が偉い、女が偉い

女が広い、男は狭い

男は女を超えられない、女は男を超えられない

 

そういう

どっちが上で、どっちが下

どっちがどれくらい偉い

という

「ドウデモイイコト」を抜けて

 

そろそろ

「目標」としている「ゴール」を目指して
パートナーと一緒に成長していきませんか?

 

意地悪や、無関心や、嫉妬や、捻くれを抜けて

 

パートナーを「尊敬」し

パートナーを「敬い」

パートナーを「いたわり」

パートナーを「大切」にし

パートナーを「赦し」

パートナーを「受け入れ」て

パートナーに「愛され」

パートナーを「愛する」

 

そんな

「魂のレベルの上昇」を目指しませんか?

 

大切なパートナーにしてあげられることは

大切な自分にもしてあげられることです。

 

どうぞ素直になってください。

 

もう、その時がきていますよ。