新月の願い事に「正しい書き方」がある理由

あまり、この部分に関しては

説明がないのかもしれません。

 

新月の願い事」を利用されている方は

いらっしゃいますでしょうか。

 

簡単に申し上げますと・・・

月の満ち欠けの「新月」の際に

自分の願い事を10個程度紙に「直観」で書きだします。

 

願い事は「自由」ですが

新月の願い事が叶えてくれるのは

「成長」と「変化」に関することだけと言われています。

書き出した紙はしまっておきます。

 

時が経ち、書いた紙を開いてみると

そこに書いた内容が「叶っている」

というものです。

 

この「新月の願い事」には「正しい書き方」があります。

 

ポイントは

既に「そうなっているように書く」ということです。

ですから

「〇〇になりますように」という書き方はしません。

 

「彼がもっと私を好きになってくれますように」

ではなく

「彼に大切にされる素敵な自分になっています」

というような表現を用います。

 

この新月の願い事の願いの書き出し方は

 

「願い事を叶いやすい方法で書く合理的な表現方法」と

言えるかもしれません。

 

それには、人間の持っている「ある特徴」があるからです。

 

さて、それでは実験してみましょう。

 

「白いヘビ」を思い浮かべてみてください。

 

こう言われて

「白いヘビ」が思い浮かばない人は「いません」

 

これが、人間の持っている「ある特徴」です。

 

言葉というお題から、その「もの」を

「映像」や「画像」とし思い浮かべることができますね。

 

そのため

「白いヘビ」を「思い浮かべないで下さい」

と申し上げると

「白いヘビ」が「でてくる」のです。

 

つまり

「白いヘビ」を

「思い浮かべてください」と言っても

「思い浮かべないでください」と言っても

 

「白いヘビ」は「思い浮かんでしまう」ということです。

 

「白いヘビ」を「思い浮かべないこと」が

「できない」ということになります。

 

願い事もこれと全く同じ。なのです。

 

それでは

昨日の記事で書いた部分を抜粋してみましょう。

 

「願い事」を間違えてしまった

クライアントの女性は

「新しく働く職場は、面接の時と話が違う!ということに

ならないように頑張ってきた」とおっしゃっていました。

 

これを、「白いヘビ」のたとえに当てはめると

よくわかると思います。

 

「新しく働く職場は、面接の時と話が違う!」

という部分がこの方の願った「願い事」なのです。

 

「~ということにならないように」という部分は

付属物であり、願い事になっていないということになります。

 

白いヘビをイメージすると、白いヘビが出てきます。

 

新しく働く職場は、面接の時と話が違うとイメージすると

新しく働く職場は、面接の時と話が違うということになります。

 

思ったこと

つまり

イメージしたことが「現実になっただけ」ということなのです。

 

人間の持っている特徴は

「~ではない」

「~しない」

という部分を「願い」として認識しないのです。

 

簡単に申し上げると 

「ない」という願いは「叶わない」といえるかもしれません。

 

「ある」ものは、現実化しますが

「ない」ものは、現実化しようがありませんから。

当然の理といえるかもしれませんね。

 

ですから

「自分の願い事を正しく認識し、理解し、オーダーしているか」は

とても大切なポイントとなります。

 

自分の願いがわからないと、オーダーを間違えます。

当然のことながら、本当の願いではありませんから

自分が願った事を忘れます。

 

自分を大切にできない自分をやめます。

私は自分をいつくしみ、いたわり、大切に愛しています。

 

この願いは「同じ」ように見えますが

現実的に結果は「全く別物」となるのです。

 

新月の願いの書き方は

何かを願う時、わかりやすい思考のイメージになると思います。

 

ぜひ、ご参考にされてみてくださいね。