器の小さい男性の「真っ赤なウソ」

私は

心とからだを開き

つなげるためのアプローチを行うための場所として

サロンをつくりたいと考えています。

 

それを考えはじめたのは

最近のお話なのですが

 

つい先日

お仕事を通じて

知り合った男性から

こんなことを言われました。

 

セックスさせろ。とか

何かを強要したり、見返りを求めたりはしない。

 

もし、あなたが望む仕事をしたいなら

自分はあなたに協力をする。

仕事の口利きもする。

 

と。

 

その時は

お礼を申し上げて

連絡先を交換させていただきました。

 

するとその翌日

申し出をされた男性から

SNSで数件連絡がはいっていました。

 

こちらから返信ができない状態であったため

ご連絡を返さずにいましたら

 

SNSで連絡を取り合う気がないなら、やめましょう」

 

という趣旨のメッセージが入ります。

 

意味がわからず

不思議に思いました。

 

連絡出来なかった旨と、ご返信が遅れたお詫びをメッセージで申し上げたところ

その男性からお電話がかかってきます。

 

いくつか質問をされたのですが、要するに

 

「彼氏がいますか?」

 

「自分とつき合いませんか?」

 

ということをたずねたかったご様子なのです。

 

しかし

「つき合って欲しい」とは

「言わない」のです。

 

かわりに

私のパートナーが

どんなビジネスをしているか

を聞いて、ビジネスの批判をされていましたね。

 

「投資」を「ギャンブル」

というふうに表現をされていました。

 

それに比べ

自分はコツコツと

「堅実にビジネスをしていること」

をアピールされていました。

 

 

この男性に

パートナーが

コーチングをビジネスとしてしているという詳細説明を 

する必要はないなあと感じたため、アピールを

しばし、伺いました。

 

とにかく

お話が

まわりくどく

わかりにくく

 

「自分がどうしたいか」

「真意」

を仰らないのです。

 

非常に偏った価値観を

お持ちで

他者を認めるのではなく

「批判」をしてしまう。。

 

自分と私のパートナーを

比較し、パートナーを批判し

自分を価値があるように説明をされているのですが

 

全く、私には何も響かない

訳です。

 

当たり前ですよね。

 

この男性は

私を女性として

気に入ったので

 

「落としたい」わけです。

 

しかし、自分自身そのままだけだけでは

「選択されない」ため

私のパートナーを批判し

「下げよう」とする訳です。

 

そして

 

「あなたが、今の彼ではなく、私を選ぶなら、私はあなたの生活の面倒もみますし

部屋や車や仕事やお金を与えます」

 

という

 

等価交換の申し出をされます。

 

しかし、この男性は

最初に

「私にパートナーがいるかどうか」を確認されませんでした。

 

一番肝心なことを確認せずに

 

「ひとりで恋愛をしようとしていた」

 

わけです。

 

「現実が見えていないかた」は

こういったことを

される傾向がありますね。

 

結果的に

 

「何の見返りもいらないから、あなたに協力したい」というのは

 

「真っ赤なウソ」  

 

ということになります。

 

この男性が本当にしたかったのは

私を「自分のオンナ」にすることで

 

代わりに「お金」を差し出すというかたちの

「等価交換」です。

 

最終的に

「彼氏に内緒で会えないか」と言ってこられました。

 

恐らく、とても

淋しいのでしょうね。

 

ですからはっきりと

「パートナーに内緒で、という関係は

私には必要ありません」と

お断りさせていただきました。

 

ビジネスのお話のはずが

口説くためでしたから

今後、この男性に

ご連絡を差し上げることはございません。

 

ウソが嫌いだと

この男性は仰っておられましたが、結果的に

 

「嘘つきだった」訳ですから。

 

そして

 

「他人を批判し、下げなければ女性を口説くこともできない」

 

そんな男性でしたから。

 

一緒にビジネスをしたいとは

全く思いません。

 

最後に、その男性に

 

「あなたは、男運が、あるのかないのか、わからないね」

 

と言われました。

 

本当に器が小さい方なのだなと感じました。

 

男性をみる目がないなら

お金につられているでしょうね。

 

しかし、それは口に出して

申し上げておりません。

 

女性のみなさま

ぜひ男性をみる目を

養われてくださいね。