やっとここまできました

来年の年明け早々

パートナーがお仕事のため海外に行くことになりました。

 

クライアントの海外ツアーに同行するため

豪州、英国と

ほとんど2ヵ月、まるまる日本を離れます。

 

先日、パートナーが

「やっとここまできたなぁ・・・」

入浴中、ポツリとつぶやきました。

 

ちょうど去年の今頃は

ボロボロになりながらも

模索して、もがいて、苦しんで、悩んで

 「これから生きていく希望」が

やっと見えてきたころなのだそうです。

 

しかし、その頃までは

「等価交換」がうまくいっておらず

エネルギーを奪うだけ奪われていましたので

正直申し上げますと

はたから見ていて

「いつ死んでもおかしくない」ような精神状態でした。

 

「誰かの役に立てるなら」と

無償で他人のために、自分の知識や経験を用いて

自分の人生を変えたいと願う人に「希望」を伝え続けていましたが

やってもやっても

エネルギーを奪われるだけで、入ってこないため

どんどん「衰弱」していっていたような印象でした。

 

そんな彼が

「これから生きていく希望」を見出せた要因として

 

ある「会社」との出会いがあったそうです。

 

その出会いは理屈ではなく

「これだ」という「感覚」だったとか。

 

彼は、会社に勤める人ではなく

自分でビジネスをつくったり、おこしたりする男性です。

 

そのため

今までにたくさんビジネスのお話を聞いていました。

 

「それは、儲かりそうだね」というお話も

もちろんたくさん聞いてきました。

 

しかし、そういったものには

「まったく興味を示さない」性格。

 

お金を持っているだけに

インスピレーションのこないものには興味がないため

儲かりそうなものであっても出資、参加は一切しませんでした。

 

しかし、この時は

独特のインスピレーションがあった。と。

 

その「自分自身の感覚」を信じ

自分の信じた感覚に「身をゆだねた」のが

ちょうど、去年の今頃だったのだそうです。

 

彼が、この会社を選んだのは

 

「世の中のためになる会社」

「世の中に必要とされている会社」

 

ネットを調べたら

「ものすごい悪口や批判をされている会社」

だったそうで

 

だから「わかった」のだそうです。

 

「この会社は、本物」と。

 

言葉にすると、とても平面的になってしまいますが

 

「ミッション(使命)を感じた」と

表現していました。

 

このお話を受けて、彼は情報のシェアをしました。

 

話をシェアしたのは

「今まで自分がお世話になってきた人」でした。

 

しかし、不思議なことが起こります。

 

そのお世話になってきた人の中でも

あまりにも違いすぎる価値観を持つ人は

「話を聞こうともしなかった」そうです。

 

そのことがあったおかげで

「価値観の異なる人」を容易に見分けられるようになり

彼にとってそれが

「大きな転機」となりました。

 

波動の違いすぎる人や

価値観の違う人に「あわせる」必要がなくなったため

自分の「本来のエネルギー」に戻るきっかけができたのでしょうね。

 

そのことが

非常に大きな気づきとなったそうです。

 

結果 彼は、このご縁のあった会社から

自身の目標としていた

月収を億で数える価値を得ることになります。

 

価値観が違うので

この人はダメ。という批判をすることは

なんの意味も持ちません。

 

違うことがダメなわけではないからです。

 

しかし、どうしても

自分の正しさや、自分を正当化する癖のある人は

違いを攻撃し、批判してしまいます。

 

そういう人とは

一緒にいれなくなってしまったんですね。

 

人から必要とされる。ということは

生きる喜びになります。

 

そういった「しあわせのシェア」を共有できない人と関わることを

彼はやめたのです。

 

そのおかげで

喜びを「豊かさや、しあわせ」として

「共有」することを

望んでいた「本質的な彼」は

やっと

その「価値観」で生きることが

できるようになったのだと思います。

 

「やっとここまできたな・・・」

という言葉は

 

彼が、過去も含めて

自分を信じてきたことを

自分で受け入れたから出た言葉のような気がして

非常にうれしかったので

シェアさせていただきました。

 

自分にとって大切なパートナーが

蘇生し、軽やかに自分の価値観に身をゆだねて

自由自在に生きている姿を見ることができるのは

本当にしあわせなことだと感じています。

 

やっと、ここまできました。

 

ありがとうございます。