パートナーを「私物化」する「さげまん」のお話

ある日

 

あなたが

仕事から帰宅し

着替えて遊びに出かけようとクローゼットを開きました。

そこに

着ていこうと思っていた服が見当たりません。

 

その服は

自分が一生懸命に働いて買った

「お気に入りの高級ブランドの服」でした。

 

そのブランドの服だけが

すべてクローゼットから消えていたら

あなたは「どんなこと」を感じるでしょうか?

 

好きなものや、気に入ったものであれば

ちょっと高くても頑張って購入したいと思いますし

モノによっては、ローンを組んででも購入します。

 

いずれにせよ

「自分の持っているお金でこれを買おう」と決めて

自分のお金で買っていた自分のモノですから

「ある日突然なくなった」というのは異常事態なわけです。

 

自分以外の人が「断りもなく無断で勝手に持って行った」場合

「盗まれた」ことにもなります。

状況によっては立派な「犯罪」です。

 

しかし、これが

「パートナー間」ですと「お話が変わってくる」という

不思議なお話。

 

この「断りもなく無断で勝手に持って行った」人物が

パートナーだった場合

それは明らかに「何も知らない子ども」ではありません。

 

自分の子どもが「ふざけて隠した」ですとかいたずらして着ていて、どこかに脱いで忘れちゃった

などではないわけです。

 

明らかに「意図」があるわけです。

 

あなたは、自宅にいたパートナーに尋ねます。

 

「ここに入れていた〇〇の服がないんだけど。知らない?」と。

 

すると、パートナーは答えます。

 

「ああ、あの服、気に入らないから捨てた」

 

これは、私のパートナーに起きた

「ノンフィクション」です。

 

それ以上、何も相手の女性には聞かなかったそうです。

 

もちろん、この時、ブランドの服を勝手に捨てた女性は

「自分がおかしなことをしている」という「自覚」すらないため

「ごめんなさい」という言葉もなかったそうです。

 

この服を捨てた女性は

とにかく「自分の男」を「自分以外の他の女」に触れさせないよう

「必死」だったのだそうです。

 

「自分の男」に「他の女」が言い寄ってこないように

仕事でも常に一緒に出掛け、目を光らせ

「自分の男」の隣に「他の女」は座らせない。

 

「自分の男」が「他の女」と話していると

あからさまに不機嫌になり、場の空気を破壊する。

 

「他の女」から「自分の男」が素敵に見えるようなファッションは

絶対にさせない。

そのためには「自分の男」が気に入っている洋服を「勝手に捨てる」

 

逸話はもっとたくさんありますが・・・

 

この女性は、自分の最愛のパートナーを「私物化」しようとました。

 

男性の「素敵なところ」を「他人の目には触れさせない」ようにし

「自分だけのもの」にしようとすることに

全精力を注いでいた。のです。

 

ついには、離島に永住を計画しており

彼を「誰にも触れさないようにしようとしていた」そうですから

サイコスリラーとしか言いようがありません。

 

しかし、それでも彼は

「いつか、目が覚めるはず。分かり合えるはず」と

信じて、働きづめで

その時を待っていたそうです。

 

結果、どうなったか。。。

 

彼は精神的にも、肉体的にも、ボロボロになりました。

そして、その女性とのパートナーシップを「契約解除」しました。

 

「さげまん」は、

男性にとって大切なものを「大切にして」はくれません。

 

すべて「自分本位」で「自分優先」で「自分勝手」です。

 

どんな手をつかっても

男性の質を「下げる」のです。

 

当然のことながら「なにもかも」うまくいかなくなります。

 

そして、男性が「稼いできたお金」を

「自分自身のため」に「湯水のように使う」のです。

 

さげまんはそうやって「男性に依存」して生きています。

 

理由をつけて、いちゃもんをつけて、執着して

エネルギーを奪い、お金も奪い
どんどんさげまんは男性を「私物化」します。

 

さげまんは「男性の弱み」を握るのがうまいですし

「痛いところ」をちくちくちくちくと

針で刺しながら、にじり寄ってきます。

 

さげまん。は恐らく

ちょっと見ただけではわからないと思います。

 

私は、話していると

「ああ、このひとは・・・(。-`ω-)。。。」

と、見えてくるのでわかるのですが。

 

男性の皆様

大切なものを奪われないように

ぜひ、お気を付けくださいね。