パートナーが「キャバクラや風俗」に精を出して悩むひとへの処方箋

お金を支払うからには

「お金を支払ってもいい」という

「理由」があります。

 

お金と引き換えにして 

「欲しいもの」をその場所で得られるため

そこに行き、欲しいものを選択し

お金を支払い、手に入れる、受け取る

という「等価交換」をします。

 

これは、キャバクラ・風俗に限らず

「なんでもそう」です。

 

コンビニ・スーパー・デパート・ガソリンスタンド・ホテル・飲食店・旅行

などなど。。。

 

等価交換という意味では全部「同じ」です。

 

今回の題材は

その「等価交換しているもの」が「気に入らない」という現象についての処方です。

 

とても大事なポイントは

「自分の等価交換」ではなく

「パートナーの等価交換」である。ということです。

 

これは

幼い感覚をお持ちの女性や

自分に自信のない女性からよく伺う言葉で

 

自分のパートナーが

「等価交換しているものが気に入らない」

 

という、非常に不思議な言葉です。

 

そこで、この女性は気づかなければならないことがひとつあります。

 

等価交換をしているのは

欲しいものを

わざわざお金をだして買っているのは

「パートナー」です。

 

「女性のほう」ではありません。

 

ですから

女性が欲しいものを

パートナーが買うということは

「ありえない」のです。

 

女性がパートナーに対して

「私、〇〇が欲しいから買ってきてくれるかな?」

と言って「お願い」をしているわけではなく

パートナーが「自分の意思」で選んで買っているわけですから

 

そこを間違えてはいけないのです。

 

女性の中には、なぜなのか

「つきあっている」ですとか

「彼氏」ですとか

「結婚している」ですとか

そういうことだけで

 

パートナーを

自分の「モノ」・「所有物」のような扱いをする方がいらっしゃいます。

 

私が欲しいモノを買ってくるのが

当然。という在り方です。

 

もしも、あなたが

スーパーやコンビニで

買ってくるものに

パートナーから

いちいち毎回

口を出されたら

どんなふうに感じますか?

 

「なんでそんなもの買ってくるの?」

「なんでそんなところに行くの?」

「なんで買い物やめられないの?」

 

こんな質問を毎回されたらどうですか?

 

自分が「欲しい」と思ったものや

自分が「いい」と感じて

つまり「価値を感じて」等価交換したものにケチをつけられたら

どう感じますか?

 

これを無意識にしている方は非常に多いと感じます。

 

「男性は、なぜキャバクラや風俗に行くのか?」

 

それは、その男性によって

「理由があり、すべて違い」ます。 

 

責めるのではなく

「その理由」を知ろうとすることが大切なのではないでしょうか。

 

私のパートナーは

キャバクラも風俗も「興味がない」そうです。

 

スナック・パブ・クラブ・二丁目には行ったことがあるそうですが

特に風俗は「自分には必要ない」と感じたそうです。

 

自分が腹を割って話したい相手

つらい時に愚痴を言える相手

悲しい時に受け入れてくれる相手

思い切り甘えられる相手

望むセックスができる相手

癒してくれる相手

楽しくお酒を飲んで遊びたい相手

 

お金を払わなくても

常にそういうパートナーがいるので

「必要がない」のだそうです。

 

そして

お酒をつくり女性が付いてくださるお店を利用するのは「お仕事」なのだそうです。

 

そこにいくと「しあわせ」で

その人に会うと

「たのしくて」「安心して」「癒されて」

「足りないもの」や「欲しいもの」が満たされる 

 

そういうもののために

 

人は「お金を払う」のです。

 

それが「価値観」です。

 

もしあなたが女性で

パートナーに

「キャバクラや風俗に行く理由」を聞いても

「理解ができない」ならば

まず、

自分が相手を

「満足させられていないという事実」を

受け入れることから始めてみてください。

 

パートナーの言っていることが理解できず

自分が相手を 

「満足させられていないという事実」を

受け入れることが難しいなら

 

「はじめから価値観が違っていた」

ということです。

 

楽しい、しあわせ

と感じるものが「違う」のです。

 

そこに気づければ

また、新しいステージに向かえると思いますよ。