誰にでも「弱点」はある

 

誰にでも「弱いところ」は

あります。

 

それが

「見えるか」「見えないか」

「わかるか」「わからないか」

「さらけ出すか」「ださないか」

 

違いは「それだけ」です。

 

弱いところは、ネガティブ

という「価値観」が

普及しすぎてしまったせいで

なかなか「弱み」を

さらけ出すことが「困難」な世の中になりましたね。

 

しかし、最近では

「その部分」に「問題解決の糸口がある」ことに

気づきはじめている方が

非常に増えたのではないかと感じています。

 

個人的に

「弱いところはネガティブ」という価値観は

見えない部分では既に

「死語」という気がしています。

 

ただ

否定的で消極的な面がある。

というだけです。

 

それが

「悪いもの」「よくないもの」として

扱われやすいのは

 

「否定的」であることを

「否定」し

「消極的」であることを

「受け入れない」人が

たくさんいるから。ではないかと感じています。

 

それが

「自分自身」を

否定している証拠で

消極的になりがちで、前に踏み出せずにいる証拠

 

ですから

どんどん自分に嫌気がさし

自分を嫌いになります。

 

だから余計に

「ネガティブ」になるのですよね。

 

人生に行き詰まり

スピリチュアルに触れるに至る経緯は違えど

一様に普遍的なことは

 

「今生きている自分で、しあわせになりたい」

 

「自分を生きたい」

 

「生き抜きたい」

 

「生ききりたい」

 

ということではないのでしょうか。

 

そうしたい。のに

できないことが

どうしても苦しく

どうしても許しがたく

どうしてもつらく

どうしても哀しく

 

だから余計に

「弱さ」を「無い」ことに

しなくてはならなくなる。

 

そうしないと

「生きていけない」

もしくは

「生きてこれなかった」

 

のではないでしょうか。

 

頭ではわかっているけれど

人から言われたことや

読んだり、聞いたりしたことをしても

「うまくいかない」

「変わらない」

「変われない」

のは

 

「なぜ」

 

か。

 

それは

「他人のやり方」だからです。

 

あなたには

「あなたのやり方」がありますので、他人のやり方を真似しても「うまくいかない」のです。

 

他人のやり方を「買う」より

必要なことは

「自分の人生を話すこと」です。

 

「自分の価値観を話すこと」です。

 

自分が

考えていること

感じていること

思っていること

 

そういう

言わずにいる

「一番大事なこと」を

「話すこと」

「打ち明けること」です。

 

それができないことが

「弱み」であることを

知って下さい。

 

だからつらくてしかたがない

ということを知って下さい。

 

御縁がありましたら是非

あなたの声をきかせてくださいね。