やるときは「本気」でやる

 

 

意見を言い合うことも

話し合いをすることも

ケンカをするときも

 

「本気」でしなくては

それをした意味がありません。

 

本当の意味で平和的に

物事を解決できるのは

「本気」で腹を割って話し合った後だけです。

 

もめないように

やんわりと

それとなく

ふんわりと

サラッと

なんとはなしに

 

波風をたてずに

事を済ませたい事が

いけないのではありませんし

ダメなわけではありませんし

間違いではありません。

 

ただ

 

「それでは伝わらないこと」

 

があるだけです。

 

本気で物事を誰かに

伝えたい時

あなたは

 

もめないように

やんわりと

それとなく

ふんわりと

サラッと

なんとはなしに

 

伝えますか?

 

もし、そんなふうに伝えていたとしたら

 

「絶対に伝えたいことは

伝わらないですし

わかってほしいことは

わかってもらえません」

 

言い方を変えれば

 

「だから伝わらない」

 

のですよね。

 

時間をかけて

エネルギーをかけて、考えた末に話し合いをした時

 

相手に話をしたこと。で

あなたの「気持ちが」済むなら、それでいいと思います。

 

しかし

伝えたいことがある場合

「相手に伝わったか」は

大切なポイントとなります。

 

それがあるかないかが

「等価交換」ということです。

 

エネルギーをかけてきたぶん

エネルギーが戻らなければ

「もう、話さない」でしょう。

 

しかし、あえて

意見を言い合うことは

話し合いをすることは

ケンカをするのは

 

そうしたいという

「気」があるからです。

エネルギーをかけたいと

本気で思うから、そうなるわけです。

 

 

本気で始めたのですから

本気でやりあわないと

「もったいない」のです。

 

だって

「どうでもいいひと」に

あなたは本気になりますか?

 

自分が本気で大切にしているひとや、大切にしていることを

 

どうか大切にしてくださいね。