ホンモノセックス

セックスに溺れていると

セックスがなにかわかる瞬間があります。

 

テクニックや

マニュアルを用いて

小手先でセックスをしている

子供だましのセックスでも

「肉体的な刺激」がありますので

これだけでも「気持ちがいい」

からです。

 

 

そういった

「幼い感覚でするセックス」

つまり、「子ども同士」には

「子どものセックス」が成立します。

 

幼稚な感覚や

幼すぎる恋愛観を持つひと同士も同じです。

 

人から教えてもらった通りに

セックスをすることが悪い訳でも

間違いな訳でもありません。

 

誰かの書いた記事や本の通りに

セックスをすることが

変だったり

いけない訳でもありません。

 

 

「ニセモノセックス」を

作ったのは「あなた自身」です。

 

それを「自分のセックス」として認識し

それを「信じている」から

「自分のセックスがニセモノ」

になるのです。

 

結果、誰かの提唱する

「本当のセックス」を

いつまで経っても

「追い求める」ことになるのです。

 

「ホンモノセックス」

 

射精やイクことにだけ

セックスの意義を感じ

それらが価値観の主軸にあり

 

「射精やイクことにこだわる」から

「本当のセックス」を知ることができる

 

純粋に「気持ちよくなりたい」

という「ねがい」を叶えたい

その「純粋な想い」です。

 

ですから

 

「本当のセックス」

を知らないと

 

「本当のよろこび」

を知ることはないのです。

 

それは

「女性」と「男性」

それぞれが

「大切なもの」に対して感じる「よろこび」です。

 

それは

 

自分のしあわせが

相手のしあわせであり

 

相手のよろこびが

自分のよろこびである

 

という「愛の基本的なこと」です。

 

セックスには

 

正しいも間違いもありません。

 

ニセモノもホンモノもありません。

 

そこに気付くこと。

そして自分の感覚を大切にすること。

 

その上で

自分やパートナーが

「しあわせ」で「喜ぶ」

セックスをすることですね。

 

自分やパートナーが

「ふしあわせ」で「哀しむ」

セックスは「不満」になりやすいのです。

 

セックスは、自分もパートナーも

「満たされるもの」です。

 

それがお互いにとって「しあわせ」なら

そのセックスは

「ホンモノ」

なのだと思います。