パートナーのお腹の調子がよろしくありません

数日前に、ちょっとしたことがあり

それからパートナーの

おなかの調子がよろしくありません。

 

先日、パートナーは

久しぶりに会う友人を含め、数人でゴルフに出かけました。

ゴルフ後は、夕食にいき、バーでお酒も楽しんでいました。

 

たくさん遊んで帰ってきたのに、なぜか彼は浮かない顔をしていて、その夜は疲れて、横になるとすぐに眠っていました。

 

あまり、こういう風になるひとではないので

「何かあったのかしら」と思ってはいました。

 

次の朝からずっと「おなかが痛い」と言っていて。気分をかえようか。とドライブにでかけますが

いかんせんおなかの調子がよくないのに、遠くまでのドライブも厳しいだろうなと思い、彼の好きなスイーツがある場所へお茶に行きました。

 

彼と向き合って

「おなかはどう?」

と尋ねると

 

「なんか、消化不良な感じ・・・

食べたものがそのままでてくる。みたいな・・・変な感じ」

 

その言葉を聞いて

「あ。」と思いました。

 

「何か、悲しいことがあったの?」

と尋ねると

少しずつ話してくれました。

 

久しぶりに会った友人が

「嘘しか言わなくなった」と。

 

以前会った時に友人から聞いた話なので

内容は知っているのだけど

なぜか彼は、その同じ話を

「よくない印象を与える表現」で発言し

過剰に脚色

「大袈裟」な言い回しにし

聞くに絶えなかったと。

 

以前一緒にビジネスでお付き合いのあった方が、結婚やマイホーム購入などで

「しあわせにしている」という話題になると

 

「あいつは評判が悪い」

「最初から俺はあいつが苦手だった」

 

というように

「すべての会話が否定的かつ批判的で攻撃的」

 

それが、最初にあった瞬間から

わかれる瞬間まで丸一日続いた わけですから

相当疲れただろうな。と感じました。

 

ついでに申し上げますと

その男性は

「自分で飲食をした代金を人に払わせる」ということを前からしているのだそうです。

 

そういった局面を見ても、私のパートナーは

その男性を責めることもせず。

 

いつか、自分で気付く事を信じていたそうです。

 

ただ、今回、最後には

「もう彼に会うことはないだろうな」

と感じたそうです。

 

この男性はパートナーと10年以上にわたり、交流がありました。

 

男性の人生を大きく転換させるような場面にいつもパートナーはいました。

 

実質、ビジネスでもこの男性を陰で支え、成長を見守っていましたし、再婚した奥様から、相談を受けて、よく奥様の話を聞いたり励ましていたりしました。

 

ですから、今回の一件は

相当つらかったのだろうなと感じました。

 

こうした気持ちを受け入れられなかったので

本当に消化不良になってしまった

んですね。

 

パートナーが言っていました。

「この男性は、バツイチでいま二回目の結婚をしている。

どんな女性と一緒にいるか。で、男はここまで変わるんだな」

と思い知ったと。

 

この男性、私も面識がありましたので存じ上げておりました。

 

この男性が、年上のビジネスウーマンとお付き合いをしていた頃は

多大な虚勢を張ることもなく、自由にのびのびとビジネスをされている印象を受けていました。

 

その頃は、他人の文句や批判、否定、攻撃などすることがなかった男性でしたし、知人、友人のしあわせや成功を願い奔走する姿をよく拝見したものでした。

 

しかし、現在の奥様とお付き合いをされるようになってからは、次第に疎遠になりました。

 

他者の成功やしあわせのために奔走していた男性が

 

自分の成功としあわせのために

「お金」しか見えなくなり

 

遂には

「他者の成功やしあわせを妬む」男性 

に変わってしまっていたのです。

 

目には見えませんが

こういった事情で

「接点がなくなってしまうこと」は

どうしてもあるのだと思います。

 

魂のレベルという表現が適切かどうかはわかりませんが

「波長」があわなくなってしまったことは

もう、どうしようもありません。

 

しかし、友人であっただけに

パートナーは、本当につらかったんだなと感じました。

 

丸一日、妬みのエネルギーに曝されたら

やはり、つかれますし。

 

男性は、家で仕事の話をしないこと

愚痴や、泣き言をいわないこと

などが美徳とされています。

 

ですから、普通こういったお話は

「きちんと話をきいてくれる女性」

「仕事の話ができる女性」

を「選んで」話しています。

 

こういったお話をパートナーとできることは

非常に大切なことだと感じています。

 

男性は、非常に「繊細」ですので

大切にして差し上げてくださいね。