自分のしたいセックスを「間違える」理由とは

女性の求めるセックスと 男性のしたいセックスは明らかな違いがあります。

 

セックス・ライフに大きな隔たりをつくるのは

「この違い」に気づいていない、もしくは、気づきたくない方が多い

からかもしれませんね。

 

そもそも

「自分はどんなセックスがしたいか」

「自分はどんなセックスが好みか」

を「説明できない」と

自分のしたいセックスができる相手を

「間違える」

可能性は非常に高いという

リスクがあります。

 

理由は

「自分がどうしたいかわからない」からです。

 

それは

新しい靴が欲しくて、お買い物に行ったのに

パンプスが欲しいのか

ハイヒールが欲しいのか

ミュールが欲しいのか

ブーツが欲しいのか

ヴィンテージのスニーカーが欲しいのか

 

自分では「靴が欲しい」

ということしかわからない。

という状態です。

 

そして、この「どんな靴が欲しいか」が

とても大切な「鍵」になるのです。

 

もちろん、ウィンドーショッピングで

「見て気に入ったら買う」

「気分で決める」

という方もいるでしょうね。

 

セックスに関しても、同じ感覚を持っている場合は

「セックスしてみて決める」という

今までと同じ方法で

よろしいのではないかと思います。

 

自分が「変わらないため」には

方法を変えないほうがいいから。です。

 

しかし、

「自分のしたいセックスをしたい」場合

方法を変える必要があります。

 

 

このひとは

こういうかんじのセックスを

するのだろうな。と

 

「感じ取ること」ができ

それが正確なものならばお話は別ですが

そういった

「普遍的でないこと」は

現実的にあまり役には立ちません。

 

「この人はこういうセックスをするのだろうな」という

感覚でとらえる部分が

実際、私にはあります。

 

しかし、その

「顔や、姿や、存在から感じる

セックスの印象」を

感じ取れるようになるための説明

は普遍的ではありませんし

 

そういう

「目にはみえない」もの「だけ」を

求めることのみに迎合すれば

必ず人は

「バランス」

を崩します。

 

そのため

私は実際に現在のパートナーとおつきあいを始める前に


「自分はどんなセックスがしたいか」

「自分はどんなセックスが好みか」

を話し、説明し、

 

同じようにパートーナーのしたいセックスについても

たくさんの時間をかけて話し合いました。

 

恐らく、こういったかたちで

先に「価値観の共有」をしておつきあいをした方は初めてだと思います。

 

最初にコンタクトをした際、開口一番は

 

「こんにちは。最近、いいセックスしてる?」

 

でしたから。

 

普通ならば、

この一言で大抵の女性は去るでしょうね。