してみると、わかります。

 

女性が、オナニーをするようになると

 

男性のオナニーに対して

「寛容」になります。

 

好きな男性の部屋に遊びに行った際に、AVが出てくる。若しくは、隠されている。ということは「普通」にあるのですが

 

これを発見すると女性は

 

「キモーイ」

「えー なにこれ」

「信じられない」

 

といったような

「蔑む」ような

「否定」するような

「拒絶」するような

 

態度をしてしまうことが

実際、少なくないそうです。

 

しかし

これは

 

「彼女が彼氏にやらないほうがいい」こと

の上位にランクインします。

 

彼女が

「自分以外の女性の裸を見てほしくない」と

「かわいくすねる」ならば

(数回までなら)まだ宜しいでしょうが

 

「キモーイ」

「えー なにこれ」

「信じられない」

という

 

「否定するような発言」は

 

「最悪のコミュニケーション」といえます。

 

AVのシリーズや、バリエーションは、数限りなく存在します。

 

確かに、中には

「女性からしてみたらキツイ」内容のものも、なくはないと思います。

 

しかし、そのバリエーションの分だけ

「需要がある」わけで

 

要するに

「見たい」

「欲しい」

という人がいるから存在するわけです。

 

しかも、趣味、趣向は

皆々様「違い」ます。

 

それを

「否定」や「拒否」をするのは簡単なこと。

 

とかく

「性」や「セックス」を

「パートナーまかせ」にしている人に多い傾向といえるかもしれません。

 

しかし

「性」や「セックス」を

自分ごと。にしている人は

「なぜ、こういうのが好きなんだろう?」と

「知ろう」とします。

 

その「差」は

後に大きな「違い」をつくります。

 

自分でオナニーが

できる人は、セックスが自分ごとです。

 

どんなシチュエーションや

どんなプレイが好みか

わかっている人は

 

「人がどんなオカズでオナニーしていようと、うるさく言わない」ですから。

 

だって

パートナーが

好きな映画や、好きな本を

拒否したり、否定したりしますか?

 

結局

「ものがちがうだけ」で

同じことなのですよね。

 

価値観の否定や拒否。

 

知らないうちに

結構やってるシリーズでした。