女性は、オナニーを 「したほうがいい?」 「しないほうがいい?」

今回は、結論から申しあげます。

 

「するほうがいい」

 

と、love markは思います。

 

しかし、

 

しないと不幸になります。

しないとセックスはうまくなりません。

しないと女性性は開花されません。

 

といったような

マインドコントロールのようなものをかけたいからではありません。

 

ただ、単純なお話です。

 

「あなたは、自分のからだが好きですか?」

 

好きならば、

自分で自分のからだを

「見る」習慣があると思います。

 

身体をみせる職業をしている方が

からだを鍛えたり

毎日、鏡で自分の姿をチェックしたり

プロにケアをお願いしたり

自分で自分の「からだ」を大切にし

磨いて、自分でも自分のからだにきちんと触れているものです。

 

自分のからだを

大切に扱い、大切にしていると

自分のからだに必要なものが

「わかる」ようになってきます。

 

その「自分自身のケア」に

「オナニー」をリストアップするほうがいい。

というのが、私の考えです。

 

自分のからだのどこに

「きもちがよくなるスイッチ」があるかを

「知っていれば」

 

セックスを共に楽しみたいという

最愛のパートナーがあらわれた時に 

「そのスイッチの場所を教えてあげられる」からです。

 

しかし、その「スイッチ」がある場所を

見つけない場合

知らないままになってしまいますよね。

 

そして、

たまたまセックスした

好きでもなんでもない男性に

たまたま、そのスイッチを

「触られた」りすると

気づいてしまいますから

 

「開花」し

「目覚め」ます。

 

なぜか

女性は、その男性を

「好きだ」とか

「運命のひとだ」とか

「勘違い」してしまう傾向が「非常に強い」のです。

 

スイッチを見つけた男性。なだけですが

「好き」だと「自動変換」してしまうのです。

 

当然、男性には

「つきあう気などあるはずがなく」

 

からだの関係からスタートすると

「大切にされにくい」

「本命にされにくい」のは

こういった

「不思議な女性の思い込み癖」も含んでいます。

 

ですから

「自分で自分を知る」

という意味で

リストアップの順位は

たかいほうがよろしいと思います。

 

「私、オナニーしてます!」と

世間に宣言する必要などありません。

 

自分が、自分のために

「わかっていてあげれば」

それでいいと思うのです。

 

あなたに、もし 

大好きなひとがいたとして 

 

あなたのことを、そのひとが

たくさん知ってくれて

深く理解してくれていて

受け入れてくれていて

「こころもからだも大切にしてくれたら」

とても、しあわせではないでしょうか?

 

ですから、まず

あなた自身が、あなたのからだを

「しあわせにしてあげる」のです。

 

あなたのことを、

あなた自身が

たくさん知って

深く理解して

なにもかも受け入れて

 

「こころもからだも大切にして」

 

あなたが、あなたと

「セックス」をするのです。

 

それは、とても意味があり

とても、大切なことだと

私は感じています。