「いいセックス」と「わるいセックス」

 

この「違い」

わかりますでしょうか。

 

いいセックス、は

「またしたいなぁ」

「きもちよかったなぁ」

「満足したなぁ」

 

という感覚や

 

「楽しかった」

「嬉かった」

「しあわせだった」

 

という感情が

感じられる

 

いわゆる

「感動」があるセックス

 

そしてその「感動」を 

パートナーと「共有できる」ということ。

 

そこまでできて初めて

「セックス」は

「コミュニケーション」になります。

 

一方

わるいセックス、は

「もうしたくないなぁ」

「全然きもちよくないなぁ」

「不満だなぁ」

 

という感覚や

 

「つまらない」

「不快」

「大切にされていない」

 

という感情が

誘発される

 

いわゆる

「噛み合わない」セックス

 

そしてその「ズレ」を 

パートナーと「共有できない」ということ。

 

不満は、不安を呼び

不安は、我慢を呼びよせます。 

 

すると

「セックス」は

「苦痛」になります。

 

こうなると、

わざわざ

「時間」と「労力」をかけて

「セックスをする」ことは

ただの「苦痛」になりますので、自然と

「しなくなる」

いわゆる

セックスレス」の状態ができあがります。

 

ですから、

セックスレス」で悩む方は「関係がうまくいってたころ」に戻って思い出してみるといいと思います。

 

その頃と、今と、

「なにが、どう、違うのか」

 

分かるのは自分だけなのですから。