オナニーとセックスの「違い」

 

簡単に表現をさせていただきたいので

 

オナニー➡ひとりでする

 

セックス➡ふたりでする

 

という

「ここでのご説明の前提」をまずお伝えさせてくださいね。

 

オナニーは

「自分で自分をきもちよくさせてあげること」をします。

 

恐らく

学校で性教育を受講するより早く

こどもたちは

この部分に

「目覚めて」

います。

 

男性は、100%に近い方が

経験していると思います。

 

男性に限らず、女性でも

「目覚め」はきます。

 

あとは

「する」か「しないか」です。

 

そして

「した」か「しなかったか」です。

 

やり方を教わらなくても

「みんな、本当は、やり方を知っている」ので

 

皆々様、それぞれが

 

「本当は、ちゃんと自分で自分のからだのどこがきもちよくなるポイントか」を

 

「知っている」

のです。

 

誰かに教えて貰わなくても

「ちゃんと、自分でできる」のです。

 

しかし

「自分のセックス」や、

「自分自身」に

「自信がない」と

 

いわゆる

プロや経験者から

「正しい方法」を「買う」のです。

 

ひとつ、例にあげるとするならば

 

「お金を払って他人にオナニーを教えて貰う」という

 

「行動」に出たりします。

 

恐らくですが、、

 

男性の場合

オナニーを

「お金を払って他人から教えてもらう」ということは

 

「まず、あり得ない」

と思います。

 

しかし

女性の場合

それが「あり得る」という

現状があります。

 

これに関しましては

男性と女性では

性に対する情報の量が

全く違うため、仕方のない部分もあると思います。

 

「女性は貞淑でなければならない」

 

という風潮は

まだまだ根強くあります。

 

ですから

「女性」が

「女性のために」

「性を語り」

「性を施す」

 

という

「同姓同士の解決」に

至ります。

 

同姓同士のほうが

「からだ」については

やはり、詳しいですからね。

 

自分がきもちよくなるためのオナニーや

 

自分が「どうしたらきもちよくなるかを知る」ためのオナニーは

 

男性同様に

女性にも必要なことなのです。

 

ひいては、それが

 

「セックス」に

つながっていくわけですから。

 

是非、男性の皆々様に

ご理解いただきたいことと

感じています。