セックス とはなんでしょう?②

「ねぇねぇ セックスってなに?」

 

こう

聞かれて

 

「なんか、、、答えにくい」

 

と感じたかたには

 

セックスに対して

「答えにくいイメージがある」ことがわかります。

 

なかには

相手がこどもであると仮定した場合

 

「いかにもタブーなイメージ」を強く感じることもあるわけです。

 

こどもに聞かれたら

どんなふうに説明してあげられるか?

 

 

そのまま

 

自分が感じている

セックスに対するイメージを言葉にしたときの表現

 

です。

 

「よくない」

「恥ずかしい」

 

といった

イメージを持たれているかたが

セックスをこどもに説明するとどうなるでしょう?

 

伝えたかたの

セックスに対するイメージとそれらを表現した言葉を

こどもは受け取ります。 

 

もっといえば

「難しいこと」ではなく

「簡単なこと」が伝わります。

 

 

嫌そうな表情

嫌そうな表現

をしたら

セックスは「嫌なこと」として伝わりますし

 

タブーな表情

タブーな表現

をしたら  

セックスは「タブー」として伝わりますし

 

たまらなくいいものな表情

たまらなくいいものな表現

をしたら

セックスは「たまらなくいいもの」として伝わります。

 

ですから

 

「あなたのセックスに対するイメージ」は 

「そのまま」

 

こどもに伝わることになります。

 

セックスに関する話を聞いたとき、触れたときの

イメージがそのこどもにとってセックスのベースになる。 

ということです。

 

ひよこは、生まれてはじめてみた動くものを親と認識する

という表現があるように

 

そのイメージは

 

両親から

学校の先生から

近所の知人から

メディアから

 

様々で

「周りにいた大人から

受け継いでいる」 わけです。

 

最初に受けたイメージは

いつしか無意識に脳に記憶されます。

 

そして、

「無意識に、意識」され

「自分自身の価値観」として

自分自身のベース となります。

 

後々まで、意味をもち

「ある役割」を果たし

時に苦しみの種ともなります。

 

 

非常に単純でシンプルなことです。

 

いま、もしも

セックスに対するイメージがよくない場合は

最初に受けたセックスに対するイメージがよくなかった。

 

わけですし

 

いま、もしも

セックスに対するイメージがクリアでオープンな場合は

最初に受けたセックスに対するイメージがクリアでオープン。

 

なわけです。

 

・異性関係が長くつづかない

・パートナーができない

セックスレスになる

・対人関係がうまくいかない

・恋愛する気持ちにならない

・自分に自信が持てない

 

などは

顕著に上記どちらかに

偏っている結果

起こりやすくなるといえると思います。

 

 

ですから

 

セックスに対するイメージがよくなかった。

 

けれど

 

最初に受けたセックスに対するイメージがよくないことに気づいて、自分でイメージを書き換えて「克服する」

 

という

選択をすること

もできるわけです。

 

自分で信じているものが

自分の世界をつくるわけですから。