プライド、偉そう、上から目線②

会社勤めをするまで

誰からも注意された経験がなかった部分でしたが

自分では

「気づいて」いました。

 

それらがあるために

非常に嫌な感情になり

その度に感情に振り回され

気分が上がったり下がったり

していましたから 

それが本当に自分でも不愉快だったんです。

 

ですから

言葉にして下さったオーナーに対して「よくない感情」がわきました。

 

だからこそ

このままではいけないという危機感が強くありました。

 

「やってしまいかねない自分」がいましたので。

 

ですから

オーナーに言われたことを

当時おつきあいしていた男性に話してみました。

 

「こんなことを言われている。あなたは私をどう感じている?」と。

 

すると、彼は

オーナーと違う言葉を用いて説明してくれました。

 

俺は、そういうお前が好きだからかまわないんだけど

たぶん、他の人は

俺みたいじゃないだろうからさ。と

 

・話し方

・口調

 

が、オーナーからしたら

「くそ生意気」なんだよ。

 

目上の人間に対してものごとをハッキリ言うことは、人によっては生意気と受けとられる。

 

ようは、お前のことを

そのオーナーが見下してるんだよ。

 

自分のしてることに対して

「意見」なんかされたくないからね。 

 

お前ごときが、何を偉そうにぬかしてんだよ。って

言葉を変えて言ってんだよ。

 

おまえにとって

「意見」でも

相手からは

「批判」と受けとられる場合もある。

 

しかも、年下から言われたなんて、到底受けとれない。

 

まあ結局は、その人の器の問題なんだけどね。と。

 

ただね、、

 

「おまえは、自分の感覚が正論だと確信して話しているだろ?」

 

相手も同じなんだよ。

 

自分が正しい

自分が正義

 

だと思っているから

「プライド、偉そう、上から目線」だと言うんだよ。

 

相手に言いたい言葉は

自分で自分に言ってるのと

かわらないんだよ。

 

ようは

「そこを直せばとても素晴らしいのに」と言ってくれてるのと同じなんだよ。と。

 

でもさ、

「そこ」は「自分」だからさ。

 

「自分」を「直せ」って言われるって、すごく嫌な感情がわくよな?

 

だって

「自分を否定されてる」と

感じるもんな。と

 

深夜の焼肉屋で

大号泣しながら話をしました。

 

つづくφ(゜゜)ノ゜