プライド、偉そう、上から目線

 

20代、接客業をしていた頃

その店のオーナーから

勤務している期間中

ずっと「教育」されつづけたことがあります。

 

それは

 

高すぎるプライドと

上から目線の態度

 

です。

 

「あなたの接客態度は、非常に偉そうだ」

 

「あなたの接客を見たお客様から、どちらがオーナーかわからないと言われた」

 

「あなたの接客中のオーナーに対する態度がでかすぎる」

 

「そんなに自分を偉くみせるプライドが大事か」

 

「口のききかたが偉そうだ」

 

 

毎日毎日、顔をあわせるたびに言われていました。

 

当時は若さもありましたので

当初、まったく受けとれず

また、受け入れる気もありませんでした。

 

しかし、これらの言葉を

毎日、毎日、繰り返し言われることで、

「全否定」される感覚があり

傷つく度に、その感情を押し殺して働いていましたから

精神的にはかなり傷ついていましたね。

 

言ってくる相手がオーナーですので、言い返すことが

何を意味しているかは知っていました。

 

「プライド、偉そう、上から目線」

 

この言葉は私の地雷でした。

 

しかし

「自分では普通」であることが

「相手に不快感を与える」のは、接客という仕事上、大きな問題を含みます。

 

まして、オーナーだけでなく

お客様に言われているという話ですから。

 

自分が悪いのか。と責めることをしながらも

 

「どこがなんだろう」

「自分の何が他人にそう思わせる要因をつくっているのだろう」と、考えはじめました。

 

考えはじめたいちばんの理由は

 

プライド

偉そう

上から目線

 

こういう自分に「気づいていた」のですが

「直しかたがわからなかったから」です。

 

 

つづくφ(゜゜)ノ゜