セックスの前に。。④

自分が傷つきたくて

傷ついている。

 

という事実を

 

認識できていない

認めることができない

 

のは、当たり前なのです。

 

自分が知らないあいだに

 

引っ掛かる言葉は

 

「自分のもって生まれた性格」

 

として

 

「うえつけられてしまっている」ため

 

自分でその引っ掛かる言葉がどんなワードか

 

は知っていても

 

「なぜ、そのワードが引っ掛かるのか」

 

「なぜ、地雷となったのか」

 

「いつ、地雷となったのか」

 

は、わからないのです。  

 

それにより

傷つき、嫌な思いをし

何度も何度も繰り返したために、

記憶の奥底に、

「地雷がうめられた記憶」

は、閉じ込めている人がほとんどです。

 

別のいいかたをすれば

「トラウマ」といえるかもしれません。

 

大抵、この

「地雷」をうめて

「トラウマ」にしたのは

 

「両親」です。

 

その人が育つ過程で出会っている「近しい誰か」です。

 

幼くて、まだ言葉の意味も理解しないうちに

 

「うえつけている」ため

本人は「認識」が難しく

「きづくこと」が困難です。 

なぜなら

「両親」が「近しい誰か」が

育つ過程で

「よかれと思って」

「地雷を埋めているから」です。

 

その「地雷」は

たびたび、持ち主に

「嫌な感情」を与えていますが

 

両親や、近しい誰か

が、くれた「地雷」は

別名「愛」と呼ばれます。

 

だから

爆発することを知っていても

本当は破棄したくても

「手離すこと」や

「捨てること」が

できないひとがほとんどなのです。

 

つづく。φ(゜゜)ノ゜