セックスの前に。。②

よく  

 

「あなたの言葉で傷ついた!」

 

 

「誰か」のせいにする人がいます。

 

特に、精神の自傷行為に関しては多くみられます。

 

しかし

 

誰も、誰かを傷つけることはできないのです。

 

真実の法則性により

「そう決まっている」ので

認めるしかない。のです。

 

誰かに言われて

「傷ついた」と騒ぐのですが

実際には、ただ 

 

「ある言葉を言われたり、耳に入っただけ」

なのです。

 

しかし、たいていは

「その、引っかかる言葉」が耳に入ると

人は

「拒否反応」

がでてしまいます。

 

そして、

「過去にその引っかかる言葉を言われた時の

嫌な感情に引き戻されて、振り回される」

訳です。

 

傷つくのは

 

自分が、自分のことを

 

「そういう人だときめつけているから」

 

「言われて引っ掛かる言葉はまさに自分を現す言葉だ!」

 

「思い込んで」

「信じ込んで」

「そうだ!と、決めちゃって」いるから起きる現象です。

 

ですから

「図星」になってしまいます。

 

図星を、さされたり 

本当の事、を言われたりすると、たいていの方は

「怒り」ますよね?

「哀しみ」ますよね?

 

これは

 

自分が言われたら嫌な言葉を

 

「自分自身を現す言葉」として

「認識して信じ込んでしまっている状態」です。

 

つまり

 

言われたら嫌な言葉は

「自分にかかっている呪い」

ともいえますね。 

 

「ここ」に

気づけるかどうかは

大切な、ポイントです。

 

まだ つづく。。。φ(゜゜)ノ゜