自分自身とむきあうということ

どうしても

自分ひとりでは

気持ちのうえでクリアできないこと。がありました。

 

いろいろな知識や経験を経て

 

結局、

生きていくうえで感じる

様々な「不調和」は

 

「両親から受けとってきた

愛という名のもとにある様々なかたちのもの」

 

「教育を受けとってきたうえで形成された精神的な習慣や思い込み」

 

など、様々な要因が

複雑に絡んで塊となり

その「元」のおかげで

私は、真相心理で

 

「男性を許せない」

という「感情」が

どうにもならないほど

溜まっていたこと。

 

に、つい先日、やっと

気づくことができ

受け入れ、認めることができました。

 

実は、「女性=母」に対しても、強く「許せない気持ち」がありました。

 

「女性=母」に対して抱く真相心理に気付き、見つけてゆくまでに

100万円を越える金額を

あるメンタルトレーニングを受講し自分自身のために

「投資」しました。

 

そこで得た内容をもとに

理解者の協力をいただきながら、継続してトレーニングを行い

2年ほど前から、この取り組みを経て、「女性側」は

ほぼ、クリアをみています。

 

しかし、そのトレーニングを経ても

「どうしても抜けないこと」

がありました。

 

それが「男性=父」の側でした。

 

トレーニングを受講していた際、熱心にトレーナーはいろんな表現や言葉を用いて

それらを「気づかせる」こと「現実を変えること」に、力を注いでくださったと感じています。

 

しかし、トレーニングを受講している期間中

私には、それらが

「わかりません」でした。

 

日本語で話をされていましたが、あの時のトレーナーの説明や、やり方では、私にはわかりませんでした。

 

ですから

「変化」は起きませんでした。

 

その経験から

「誰かに物事を、わかりやすく普遍的に伝えること」の

重要さを痛感しました。

 

理由は

 

「本当に解決したかったことが、そのトレーニングだけでは解決しなかったから」でした。 

 

トレーナーに心血を注いでいただいたこと、自分が本気で取り組めたことには感謝していますが

「私の欲しい結果」ではなかったのです。

 

その事実を認めることも、必要なことでした。

 

こころの変化は目には見えにくいため

理解して、気づいてはじめて

「現実的に変化」が起きます。

 

やっと最近

変化をしてきた

という感覚があります。

 

以前、受講していたトレーニングは

 

「自分で自分をみつめる」

「自分で自分を掘り下げる」

 

方法は教えていただきましたが

 

「自分で自分を癒す」

「自分で自分を愛する」

 

方法についてほ

それほど重きをおいて

構成されていませんでした。

 

「このくらいのこと、自分でわかってもらわなくては困る」

 

「これくらいのレベルまでは自分で掘り下げできないとね」

 

といった「かんじ」でしたし

 

ワークに関しても

なんの目的で

なんのために行うか 

一切、説明はありませんでした。  

 

ですから、脱落者が続出しました。

 

トレーニング中、トレーナーに意義を申し立てれば

理由に関係なく

受講を「解除」されます。

 

そういったことから

学ぶものはとてもたくさんありました。

 

基本的に受講内容は

非常に端的にまとめると

ダメ出しと、受容の相互提供でした。

 

しかし、極めてレベルが高く

現実的で、厳しく、確実な

成長と変化を得ました。

 

だからこそ

トレーニングが終了した後の自分自身のメンタルは悲惨なものでした。

 

「ダメ出しを短期間で受けつづけた後遺症」

 

といいましょうか。

 

当時の精神状態は異常でしたし、壮絶で大変なものでした。

 

やっとそれが 

「終わった」

かんじですね。

 

急激な変化を望んだために「極端」なメンタルの変化が起きました。

 

 

トレーニングを通じて

 

「不平不満を言わず、表現せず、いいこで、我慢しつづけていた」こと

 

嫌なものを嫌だと

「断れず」

「やりたくないことを無理矢理していたこと」

 

に気づくことができました。

 

それらが

 

「子どものうちから、大人びた思考や、行動をさせられ、わかったふりをしなければならず、親が望む、いいこを、無理矢理演じさせられつづけたこと」に

 

やっと気づくことができました。

 

真相心理は

非常に、非常に、非常に

「怒っていました」

 

我慢の限界でした。

 

しかし、それすらも

「出さずに我慢」していたので、もう大変なことになっていました。

 

その我慢にやっと

「きづいた」のです。

 

父に感じていた「我慢」です。

 

私自身の中で

自分を攻め、自分にダメ出しをし

「自分自身ではないなにか」になろうと

「やりたくないこと」を

「無理矢理」に「我慢」してやる時代は終わりました。

 

振り返ってみますと

本当に自分でも

「よくやったな」と感じます。

 

現在は

「もう片方」の取り組みをしています。

 

「癒す」

「愛する」

 

ほうですね。

 

両方をきちっと揃えて

「本当にしたいこと」を

してゆくつもりです。

 

もう、私は

「ダメ出しトレーニング」を

わざわざお金を払って受ける側になることはありません。

 

しかし、今の自分があるのは

あのプログラムを提供してくださった方がいらっしゃったからです。

 

心から感謝しています。

 

これからもたくさんの皆さまのしあわせに貢献され

大切なご家族を変わらず大切にされてください。

 

本当にありがとうございました。