したくないときもあります。

セックスをしたくないときも、それは、もちろんあります。

 

セックスしたいときがあれば、当然、したくないときもあります。

 

セックスは「義務」ではありませんので、

するにしても、しないにしても「意思表示」は必要ですよね。

 

ただ、その

「意思表示の仕方」には

「センスの有無」を感じますね。

 

そして、普段カップルで

「どんなセックスをしているか」にもよると思います。

 

非常にシンプルなお話でして

 

「楽しかったら する」んです。

 

「したかったら する」んです。

 

ですから

 

しない。

していない。

ということは

 

残念ながら

「そういうこと」

なのですよね。

 

したい時は、理由はないのです。

 

しかし

したくない時は、理由があります。

 

女性は特に

「感情に素直」な方が増えてきていますから

 

お付き合いが長くなればなるほどに。

 

そして「ありのまま」を「勘違い」すればするほどに。

 

ストレートに、そのまま、容赦なく、どかーんと

「ぶつけて」きます。

 

それも、意思表示の仕方です。

 

そして、それらを

「どう受けとるか」にもよると思います。

 

そのやりとりは、普段のカップルの「意思表示の仕方」と変わりません。

 

「セックスに誘う時」に

限ったことではない。ということになりますね。

 

 

自分がセックスしたくなった時、パートナーに求めて

断られたら、どんな気持ちになるか。が、自分で

わかっているかどうか。

 

ではないかと思います。

 

そして、それを、放置せずに

きちんとパートナーと

話し合っているか。

 

ではないかと思います。

 

パートナーと話をせず

「残す」と

パートナーに聞けば解決するはずのことが

「残り」ます。

 

すると、自分の頭の中で勝手にストーリーがつくられていき、過去の経験を引き出し

ありもしないストーリーを

現実にあるかも。と、思い込んでしまい

「不安」

になります。

 

「不安」は言えずに

「残り」いつしか

「不満」になります。

 

不満、は更に言えずに残りますので、恐らく

 

「不満」を

「解消するもの」を

「他」で

探すことになります。

 

わかりやすい

「浮気のメカニズム」です。

 

パートナーと、きちんと話をして

 

外側に求めることを、やめればいいだけ

 

ですが

 

なかなか、それらは

大変なことのようです。

 

外側に求めているうちは

問題が解決することはありません。

 

ちなみに、私は

パートナーからのセックスを断ったことがありません。

 

断る必要がない。といいましょうか。

 

タイミングがあっている。といいましょうか。

 

そんなふうになれるパートナーが必ずいます。

 

あきらめなければ

必ず。です。