セックスは全身全霊でする派です

セックスは思っているより

たいへんなのです

 

 

「セックスはたいへんなこと」です。

 

からだをつかいますし

時間もつかいます。

 

つまりは、

セックスするには

とてもたくさんの

エネルギーをつかいます。

 

私は、セックスが好きですが

セックスが

「どれだけたいへんか」ということも知っています。

 

セックスを

「パートナーとふたりでする」場合

ふたりで、時間をあわせて、からだを運び、ふたりが同じ場所に揃う必要がありますよね。

 

それだけでも、実は結構なエネルギーを費やしているんです。

 

からだを運び、揃え、やっとセックスができます。

 

セックスをするには、いろいろな方法があります。

 

私は、「全身全霊」でセックスすることが好きなので

実は、セックスをすると

とても疲れます。

 

ヘロヘロのヘトヘトになります。

 

セックスレスになる原因として

 

「疲労があり、したくない。できない」

 

ということを、聞いたことがあります。

 

ですから、その

「疲れていてしたくない」という感覚もよくわかっています。

 

しかし、なぜ

その大変なセックスをわざわざするのか?

 

肉体的な疲労は、かなりのものがありますが

逆に、精神的な疲労は、全くない状態になります。

 

わかりやすく言うと

私は、全身全霊でセックスをすると

「プラスマイナスゼロ」

に戻ります。

 

以前、「セックスを深めること」を積極的に取り入れ、実践していた際に、見えないものを感じる力のあるかたに言われたことなのですが、説明するのにとても分かりやすい言葉があります。

 

セックスをすると

「具合が悪くなるひと」と

「具合が善くなるひと」が

いて

 

私は、

「セックスをすると具合が善くなるひと」

なのだそうです。

 

つまり、私はセックスをすると元気になる。のです。

セックスは

「プラスマイナスのバランス」を調整するのですね。

 

ただ、

自分で自分を満たすこと。ももちろんできます。

 

しかし

自分で自分にエネルギーを満たしたら

満たしたエネルギーを循環させる

 

 

更にバランスがよくなり

自分自身もパートナーも

「元気になる」ことに気づいたのです。

 

一時期、盲目的に

肉体的な刺激に捕らわれてしまい

「いく」

ことにこだわりを強く持ちすぎたことがありました。

 

ですから、そうならない自分の身体を

「おかしい」

「ダメな肉体」

と思い込んでしまってもいました。

 

1日に何度も何度も繰り返し

自分で自分を満たすことを

したこともあります。

 

崇高と言われている

瞑想的なセックス

タントラセックス

 

そういったものも

学び、体験もしました。

 

それらを実際にしてみて

何を選んでいても

 

「どんな自分のあり方か」

 

で、結果が同じことになってしまうことに気づいてしまった。のです。

 

このセックスはいい

このセックスはよくない

 

そういったジャッジメント

自分の好みを論じているだけで

人のセックスを

「批判」や「意見」をすること自体が「変なこと」なのです。

 

ふたりで、時間をあわせて、からだを運び、同じ場所に揃い、ふたりでしたいセックスを思い切り素直にする。

 

私は、幸い

パートナーとのセックスが

満たされていて、フィットしていますので

肉体的には疲労があっても

精神的には疲労がない

のだと思います。

 

つまりは

「無理をしていない」から

「何度しても楽しい」のです。

 

ですが、普通のかたには

私の相手は難しいと思います。

 

パートナーの相手も、普通のかたには難しいと思います。

 

自分がしたいセックスを

毎回、全身全霊でしてきましたし

私たちはお互いに

自分のイメージするパートナーに出会うことを諦めませんでした。

 

1回、1回のセックスを

本気でしているともいえますね。

 

だから楽しいし、しあわせで常に「満たされている」のだと思います。

 

セックスは、ある意味

「命懸け」です。

 

セックスって

「命を削ること」でもあるのです。

 

私たちは、お互いにそれを

「理解」しています。

 

ですから、なにひとつ無駄にはしませんし、無駄にはならないのですよね。

 

 

ある説で、女性は

 

1度セックスをした男性のエネルギーを7年間

肉体の中に保持する

 

といいます。

 

自分で自分にエネルギーを満たして、満たしたエネルギーを循環させることにより

バランスが整い

自分自身もパートナーも

「元気になる」

 

お互いの「元」の「気」を思い出すような

セックスをする。

 

私は、彼の「本質」と「本当の気」を

引き出し、思い出させ

 

彼は、私の「本質」と「本当の気」を

引き出し、思い出させてくれています。

 

ですから、私とパートナーは

「命懸け」で

「全身全霊」をかけるのです。

 

それくらい本気で

セックスしたことがありますか?

 

とても疲れますが

とてもしあわせです。

 

是非、ご自身の感覚を大切にし

ご自身の望んでいるセックスを

心ゆくまで体験されてくださいね。