女神になってほしい

 「女神の素質」は

女性の皆さんには

あるのだと思います。

 

しかし

開花させるか

開花させないかは

選択の自由です。

 

自分が、苦しくて、辛くて

「うわーー」

「もうだめだ」

「もういやだ」

「うぇーー」 

と、断末魔のような精神状態にひとが陥る時

 

「神様。。。」と

願うような感覚に近いのかもしれません。

 

触れただけで、痛みが去り 

話しただけで、こころが穏やかになり

どうにもならない孤独が鎮まり

次第に呼吸は楽になり

 

その人の前では

 

ただの男であり

ただの女であり

素のまま。で、

ただ「ある」ことができる。

 

そんな存在といいましょうか。

 

やさしさや

いつくしみや

ぬくもりが

自分のなかにも「ある」こと

平穏な状態が自分のなかにも「ある」こと

 

そんなことを思いださせてくれる。

 

自分がどんなでも

自分がなにものでも

愛で接してくれる。

 

女神とは、そんなふうではないかと感じています。

 

「俺の女神になってほしい」

「俺を助けてほしい」

 

パートナーは、そんな

弱さもしっかりと見せて

表現をしてくれます。

 

男性がこういったことを表現するのは

相当大変だと思います。

 

しかし、パートナーは

そういう

「目には見えない大切なこと」を

学んでいるので、

「大切なこと」のベースがわかっている。んですよね。

 

パートナーは

「普通の男性」ではないので

「自分のきめたこと」を

「かならず引き寄せ」ます。

 

ですから

「大切なことはひとりでは乗り越えられないこと」を

わかっているのです。

 

わたしは、パートナーが

「本来のあるべき姿」にもどっていくのを

そばで見守り、一瞬、一秒、1日を、一緒に大切に生きています。

 

とても楽しいですよ。

 そして、しあわせです。

毎日、パートナーの女神ですから。