パートナーの「歴史」を知っていますか

 

あなたは

「パートナーの歴史」を

全て知っていますか?

 

どんなところで

どんなふうに

どんなことをして育ち

どんなご両親やご家族と

どんな生活をして

どんな夢をもっていて

 

どんな小学生で

どんな中学生で

どんな高校生で  

どんな大学生で

どんな仕事を選んで

 

どんな友人がいて

どんな家に住んで

どんな場所に滞在して

 

どんな事を感じて

どんな恋愛をして

どんな女性とつきあって

 

どんな旅行をして

どんな思いでがあって

どんな過去をもっていて

どんな未来をつくろうとしていて

どんな価値観をもっていて

 

そんな「歴史」を

どれだけ知っていますか?

 

 

ちなみに私は

パートナーの

「自叙伝」

が書けるくらい情報をもっていたりします。

 

恐らく

彼が「伝え忘れていなければ」全て「知っています」

 

なぜかと申しますと

 

パートナーと

日常的なコミュニケーションで

「自分達の歴史」を会話でやり取りする習慣があるからですね。

 

ですから、パートナーも

「私のすべて」を

知っています。

 

「相手が何を考えているかわからない」

 

なら

 

「聞いてみる」と

「知ることができます」

 

よね。

 

いくらどんなに

「相手が何を考えているか」を

あなたが一生懸命考えても、永久に「真実」はわかりません。

 

無視をせずに、きちんと

「向き合うこと」で

 

「正確」に

 

「知りたいことは、しることができる」のですよね。