結びに

 

会話をしているときに

たとえば

 

「これは○○に見えるんだよね」

 

と言った方に対して

 

「違う違う!これは○○だよ」

 

という「表現の仕方」をする方っていらっしゃるんですよね。

 

「同じもの」を「別の角度」からみているだけなのですが   

 

なぜか、クッション言葉が

「違う違う!」と言う。 

 

もしくは、

誰かが表現したことを

「違う違う!」という言葉や

「自分の価値観をもって、否定や、質問で表現」する。

 

①の 百合

 

②の 体重

 

共通点は「そこ」です。

 

レインボーセックスなひとの会話に直したら

こんな「雰囲気」でしょうか。

 

①なら

カサブランカは、ないのですが、

こちらは、オリエンタルリリーという種類で、こちらならありますよ」

 

②なら

「体重が増えちゃったんだ。。そうか、それじゃ体重気になるよね。減らすのも大事だけど、体壊さないでダイエットするのも重要だよね」

 

 

「ホンの少し」の会話でも

「心」は「感じとられてしまうもの」

なのですよね。

 

 

「無意識な否定がまじる会話」

の例題でした。