そもそも、あなたは 「自分の人生の責任」を 他人にとってもらいたいですか?

 

「あなたは○○したらいい」

「あなたは○○してみたら?」

 

他人から

こんなことを言われた経験はありますでしょうか? 

 

世の中には

「聞いてもいない」し

「頼んでもいない」のに

 

な ぜ か

 

こんなふうに

「アドバイス」をされる方が

いらっしゃいます。

 

これ

実は

ものすごく

「無責任」なものなのだな

と、感じた時期がありました。

 

「受けとるひと次第」で

ものごとの

「解釈の仕方」は違います。

 

ですから

「正確につたわっていない可能性」も

「あり得る」ということですよね。

 

よく「自己責任」という

「言葉」を使う人がいます。

 

この言葉

大人が物事を「丸くおさめ」たり

「責任回避」をする際には

「とても便利なことば」

です。

 

しかし、反対の極には

「とても卑怯なことば」でもあると感じています。

 

たいてい

頼んでもいないのに

「アドバイス」をする人は

それが

「余計なお世話」であることに、残念ながら

気がついていないことが殆んどです。

 

「自己責任」ということばは

 

「余計なお世話をしていない人が、余計なお世話をされない人」に向けてつかうならば「成立する」のですが

 

「自己責任」という

ことばをつかうひとの

ほとんどが

 

「余計なお世話をした挙げ句、最後にいきつく、責任回避のことばの選択」

であることが、本当にたくさんあると感じています。

 

それは

自分がそういう人間だったので「気づいた」ことでした。

 

 

最初から、

他人の生き方に責任をもつ気

 

がないのでしたら

 

他人の人生に、勝手に踏みいったり、口を出したりしてはいけない。

 

のだと思います。

 

理由は  

「責任は、自分にしかとれないから」です。

 

仮に

「こうしてみたら?」

とアドバイスされたものを

「選択」したことで

人生に変化や問題が起きた場合

 

その「アドバイスをしたひと」は

 

あなたのおかげ!

「感謝」は

「受けとり」ますが

 

あなたのせいで!

「攻撃」されれば

「拒否する」

 

としたら?

 

あきらかに

「アンバランス」で

「変」

殆んどが

 

「自分に都合がいいほうしか受らない」

のです。

 

「自己責任でしょ?」ということばをつかう人は

 

「攻撃や批判から逃げる人」がいますし

「自分に都合がいいほうしか受けとらない、アンバランスで無責任な人」もいる。という事実もある。のです。

 

それが

 

いい

わるい

 

では、ありません。

 

ただ、アドバイスをしたひとは

 

「アドバイスをしたことすら忘れて生きている」ので

 

「アドバイス」について

「コミュニケーション」した時、必ず

 

「自分で選んだんですよね?

私はその選択は知りません。自己責任ですよね?」と

 

飄々と返答をするのです。

 

さんざん、頼んでもいないのに

余計なお世話をして下さって

挙げ句、最後には

そう言われてしまうこともありますから

 

見る目は大切だなと感じています。