モノトーンがあるからレインボーカラーがある

 

 

色彩での「たとえ」です。

 

モノトーンだけでは

「足りない」

カラフルだけでは

「飽きてしまう」

 

そんなことがありませんか?

 

白には白のよさ

黒には黒のよさ

赤には赤のよさ

青には青のよさ

 

が、あります。

ですから

 

白には白のわるさ

黒には黒のわるさ

赤には赤のわるさ

青には青のわるさ

 

がある。ということですね。

 

「よさ」

「わるさ」

は、

「おなじだけある」

ので

  

「よさ」だけでも

「わるさ」だけでも

「アンバランス」です。

 

「よさ」と「わるさ」で

「ひとつ」

 

いわゆる「ワンセット」です。

 

「ひとつ」には「もうひとつ」があります。

 

「天秤」のようなものです。

 

ですからバランスがとれます。

 

セックスについてもこれは「おなじこと」がいえます。

 

セックスをする「よさ」

セックスをする「わるさ」

 

モノクロなセックス

レインボーなセックス

 

どちらかだけを強烈に極めれば、その瞬間に

おなじだけの引力で

「反対側の極」が「うまれる」

ということですね。

 

私は恐らく

「モノトーン、モノクロのほうから実体化した」のだとおもいます。

 

いいかたを変えますと

 

「大変なほう」

「苦労するほう」

「わかりにくいほう」

「理解されにくいほう」

「大多数がやらないほう」

 「みたくないほう」

「やりたくないほう」

「避けたいほう」

から取り組んだのだと思います。

 

今おもいますと、当時は

「惨めな思い」

「拒否、拒絶」

「人格否定、批判」

 

相当な「現実」がありましたので

相当な「思い」を

させていただきました。

 

だからこそ

「いまの豊かさ」が

「ある」ことに

気づけたのだと

感謝しています。

 

私はセックスを通して

目に見えない「法則」を

見ようとした、つかんだのだなと

感じています。