レインボーセックスタイム

 

あなたは「いつ」

セックスをしていますか?

 

カップルのライフスタイルによって

「ふたりだけの時間」はいろいろですよね。

 

空いた時間でセックスをするのか

 

セックスのために時間をつくるのか

 

価値観も様々です。

 

私は、2年ほど前から

「セックスしたいと思った時に、して生きたい」という  

 

「ねがい」がありました。

 

それは、言葉を変えますと

 

「したいときに、したいことを、直ぐに出来る自分で生きる」ということでもあります。

 

たとえば。

仕事帰りデートして、ディナーをして、ホテルに行ってセックスをして、電車で帰る。

 

ですとか  

 

お休みに、デートして、ランチして、自宅でセックスをして、カレンダーに合わせてまた毎日が繰り返されて。

 

という

 

「そういうこと」ではなくて。

 

極端ですけれど

「彼とセックスしたいな」と思ったら

直ぐに、そちらを選べる、行動できる自分がいいな。

 

と、思っていたんです。

 

ですので、

そちらの生き方に

「変える」

ことにしたのです。

 

今までは

「仕事」を

「お金のため」

「生きていくため」

に  

 

「本当は嫌」

なのに

「気づかないフリ」

をして

「我慢して」

やっていました。

 

今まで、セックスは

「休日しかできない」

「夜中しかできない」

「疲れていないときしかできない」

「眠くないときしかできない」

 

「この時でないとできない」

という

 

たくさんの「制限」があったのです。

 

「それ」を「やめた」だけなのです。

 

いつ働くか

どれくらい働くか

どんなことをするか

 

制限を取り外せば

いくらでも自分がしたいように出来る。

ということに気づくだけ。でした。

 

「これ」が

なかなかわからなくて

時間がかかってしまいました。

 

でも

気づいて、修正をして、選ぶことができて

 

本当によかったと感じています。

 

彼は以前から

「朝のセックスは、次元がちがうよ。

生まれ変わる。

とてもきもちがいい」

と話していました。

 

私には、

「それをできる時間がない」

「私にはできない」  

と、思い込んでいたんですよね。

 

でも、自分自身の

「からだのバイオリズム」を知ってからは「活動する時間」

「休む時間」があり

それらに則したライフスタイルと

タイムテーブルで生きること

自然で「無理がない」のだな。

と感じたのです。

 

自分には自分の

「リズムの法則」

があるのだなと感じたのです。

 

今までは「無理があり」

これならは「無理がない」

 

モーニングセックスは

「無理がないライフスタイル」の一部になりました。

 

ありがとうございます。