レインボーセックス的 会話

 

「性格の不一致」って、よく別れる原因になるけど、要するに言い換えたら「セックスの相性の不一致」ってことだよね?

 

と、いう会話を

先日パートナーとドライブをしながら話しました。

 

彼は、以前

「車の運転は好きではない。出来れば人にしてもらいたい」

 

と言っていたのを聞いたことがあります。

 

しかし、彼は、ある日

「自分は車が好き」という

「自分にとって大切なこと」を思い出したそうなのです。

 

今は全く運転することが苦にはならないといいます。

 

車が好きだったことを思い出したら、乗ってみたい車も思い出したみたいで。

 

車の運転が嫌いだった頃は

「一緒にいたくないひと」を車に乗せていたそうです。

 

その人は、車の中で

「運転もしないのに、ずっと文句を言っていた」そうなのです。

 

運転のスピード、道の選定、運転する彼の態度。。。

 

「なんでそんなことするの!?」

と、

常に「否定」されつづけてきたのだとか。

 

それは、嫌になりますよね。。。

 

私はそういうこと。彼に、しないのです。

だから、とても上手に楽しそうに運転してくれます。

 

そういう彼を見ているのが好きです。

 

それで、「あー」と思ったのです。

 

性は、うまれつきのもの。で

 

調べてみると「天から与えられた本質」という意味があり

 

格は、きまり。法則。標準。

という意味があります。

 

その「性格」があわない

 

つまり

それぞれが持ち合わせている

「魂」が「あわない」と。

 

セックスは

エネルギー的に

または、肉体的に

「抱きあうこと」

「溶け合うこと」

「融合」

 ですから

 

あわない相性を持つパートナーと、きもちいいセックスができない、ひいては、関係がうまくいかないのは、ある意味「あたりまえ」なのだなと感じたのです。

 

パートナーとの関係を修繕するために、

「歩みより」や「理解」をし

「受け入れること」は

必要なときもあります。

 

しかし、それよりも大切なことは 

 

「自分がどんなセックスを望んでいるかを自分で知ること」で

 

「それをパートナーに伝えること」なのだと思います。

 

それができないと、

「相手がかわるだけで、毎回同じ現実を引き寄せること」になります。

 

無理をしても

ふりをしても

自分だけは「欺けない」ことを、パートナーは教えてくれました。

 

あわないものは、あわない

 

ちがうものは、ちがう

 

無理をすることなど

なにもないのですよね。

 

「そこ」を

認められるか、受け入れられるか。なのかなと

思う今日この頃です。