セックスがモノクロになる「もと」2

 私は、セックスが「悪」というイメージを母親から受けていたことを自分ではっきり自覚しました。

 

「セックスをすればするほど苦しむのはあたりまえだったんだな」と思いました。

 

しかし「そこ」に気づくまで

本当に時間もお金もかかりました。

 

ずっとずっと、

「自分が願いどおりのセックスができないこと」

 

「したいのにできないこと」の

理由がわからず

自己啓発

セッション

メンタルトレーニング

コーチン

 

トータルで 

1000万円を越える金額を。

年月は40年を投資しましたね。

 

いわゆる「罪悪感」に気づいても、それそのものと向き合うには「かなりの覚悟」が必要でした。

 

大切なこと。は

自分ひとりでは気づけませんでしたし、自分ひとりでは乗り越えることもできないことです。

 

しかし、あきらめませんでした。

 

その部分に関しては

「必ずわかる」

「必ず乗り越えられる」と

「信じて」いました。

 

私が、自分自身を大切にし

願いどおりのしあわせなセックスを手にいれることができたのは、自分のコンプレックスと向き合うことからはじまりました。

 

私の最大のコンプレックスは

「いかないからだ」である。ということでした。

 

セックスでいかない。ことは

「女ではない」と

自分を責めるおおきな要因でした。