ふしあわせモノクロセックスとしあわせレインボーセックス

 

しあわせとふしあわせ

は、「価値観」によって全く異なる感覚ですから、言葉で表現するには限界があるのかなと思います。

 

もし、色彩を用いて表現するなら

 

しあわせは、レインボー

ふしあわせは、モノクロ

 

というかんじかな、と。

 

ちなみに

私の価値観は

 

しあわせ👉いい

ふしあわせ👉わるい

 

とは違っていて

 

【しあわせ】

いい気分、楽しい、スムーズ、シンプル

 

【ふしあわせ】

イヤな気分、つまらない、時間がかかる、複雑

 

こんなかんじです。

 

自分が好きなこと、得意なこと、楽しいことをしているときは、パァーー✨っとエネルギーを放射して、放たれたエネルギーが、ぐるぐるとトルネードしながら、ぐんぐん上昇し昇華され、循環するかんじがしますが 

 

やらされていたり、本当はイヤなことであったり、無理をしていたり、意図的なコントロールを感じると、エネルギーは停滞し、淀み、出すこともなく、ぐるぐるとトルネードしながら、溜まり、詰まり、滞り、固まり、重苦しくなるようなかんじがします。

 

 

私のセックスには

この「ふたつ」が「共存」していました。

 

「しあわせ」「ふしあわせ」

「いい」「わるい」

「モノクロ」「レインボー」

 

それらを表現するモノサシは

いままで生きてきた中で教えられてきたものに基づいた

 

比較

批判

不足感

ジャッジメント

 

であったのだと思います。

 

とにかく

「自分を批判」し

「自分を最低な人間扱い」

していました。

 

それらは

「こうなりたいのになれない」

「これがほしいのに手に入らない」

という不足感からきていました。

 

そして

「あの人は出来たのに自分には出来ない」と、比較して自信を無くしてしまい

 

「私はダメな人間なんだ」

というジャッジメントを下します。

 

すると、なにが起きるか?といいますと

 

「自分を嫌い」になります。

 

あなたは、嫌いな人に、どんな風に接しますか?

 

大抵、ツラく冷たくしますよね。

そして、バカに否定し、拒否をし、無視をします。

 

罵って、嘲笑うわけです。

 

私は、自分を嫌いになってしまっていましたので

 

「無視をする」

「いじめる」

「蔑ろにする」

「精神的にも肉体的にも痛め付ける」

 

ということを

気づかずに、ずっと繰り返しやっていたんですね。

 

しかも、それを

 

好きなこと、好きなものをつかってやっていました。

 

ですから

セックスをすればするほど

「自分を傷つける」

「自分がつらくなる」のは当たり前のことでした。

 

私は、自分で自分を

「クズ扱い」してきたんです。

 

その結果、何が起きたか。。。

 

モノクロのセックスについて

お話をしていきたいと思います。

 

ここからのお話は、読んでいただく方の価値観やこころの状態によって、不快にも成りうると思います。

 

その際は、無理をせず

見ないで通りすぎてください。

 

必要な方に、届くように

書かせていただこうと思っています。

 

書かせていただけることに感謝しています。

読んでいただいて、ありがとうございます。