セックスは「特別?」それとも「日常?」

 

あなたにとって

セックスは

「特別なこと」ですか?

「日常のこと」ですか?

 

私にとりまして

セックスは

「日常」です。

 

お食事をしたり

お掃除をしたり

映画をみたり

お仕事をしたり

ドライブをしたり

会話をしたり

ごはんをつくったり

スポーツをしたり

エステサロンに行ったり

 

それらをするときと、気持ちの上ではかわりがなく

 

ただ

「人前でしない」

「誰とでもはしない」

「自分がしたいセックスができるひと」とセックスする。という価値観を持っています。

 

たとえば。

 

お食事にいく時、メニューにより誰とお食事に行くか、決めていたり

時にはひとりでもお食事をしますよね。

 

映画を観るときも、お仕事をするときも、「同じ感じ」ではないでしょうか。

 

特に、ドライブは。。

運転にはかなりセックスのセンスが影響する気がします。

運転の相性があわない方は、セックスの相性も難しい。。。。。

と、私は感じます。

 

要するに

「自分がしたいことをするときに、誰と、それをしたいか」ということです。

 

選択は「好み」により

自分で決めることができるんですよね。

 

ですから、会話やお食事をするのと同じように日常的に普通にセックスをしています。

 

それは、私にとって

セックスが「特別」ではなく「日常」な理由です。

 

会話よりも、セックスは情報量が多彩ですので

ダイレクトにエネルギーを感じ合うことができます。

 

それは

セックスの価値観が合うひとに出逢えたから実現したことでもありますが

いちばんは

「セックスも自分らしくたのしみたい」

そう決めて選びすすんできたからこそのいま。だと感じています。

 

大切なことは、セックスだけではありません。

しかし、セックスはとても大事なのです。

 

その価値観を、私はとても大切にしています。

 

なかなか、「ここ」が

わかる方や、価値観が合う方はいなかったので、わりと大変でした。

 

しかし、今は

毎日しあわせなセックスをしています。

 

それは、

「自分の好きなことをする」という

自分の魂の意向に基づいた在り方を生きているからです。