はじめに。。。

 

私は ボディーセラピストです。

 

基本的に、お会いする人のからだにある

「ツマリ」

 

言い換えますと

「カラダノワダカマリ」

 

その

「カタマリ」

を、解して、流すこと。をおしごとにしています。

 

 

基本的には

「元気過ぎて仕方ないから予約してボディーセラピーを受けに来ました」という方はいません。

 

からだに、「我慢」が

たまってしまい、つまってしまって

どの方も一様に

「つかれて」います。

 

私は、見えたり、聞こえたりはしません。

からだに触れさせていただくことで

「感じる」ほうです。

 

しかし、こちらから「何か」をお伝えすることは、基本的にはありません。

 

相手が望んでいないことをするのは

「余計なお世話」ですから

感じたことはあっても、「それ」を言葉にはしないのです。

 

ですから、からだのつまりを解すことと、きもちよくなって、楽になっていただくことに集中しています。

 

中にはセラピーを受ける方が

ご自身から、ご自身のお話をされるケースもあります。

 

「望んでいるかた」ですね。

 

そのときは、

「その方に触れて感じたこと」を、できるだけお伝えすることにしています。

 

ですので、

「セッションしてもらったみたい」

「カウンセリングしてもらったみたい」

と、仰っていただくことも

よくあります。

 

直接、からだに触れさせていただくこと。をしていますので、言葉で会話するよりもつたわることがあります。

 

私がいまいる場所には

からだが、「もう限界」

と伝えてくれるシグナルを

キャッチした方がいらっしゃるのだろうなと思っています。

 

いつも感じることですが

ほんとうに

「無理」や「我慢」をしているかたが驚くほどたくさんいらっしゃいます。

 

そういうかたに

自分のからだの状態に

「気づいて」いただいて

「大切にして」いただいて

「ほんとうの自分にもどって」いただけるキッカケを

この仕事を通じて

ご提供させていただいています。

 

だからこそ、ほんとうに

セラピーを受けたかたが

「こころが解れ」

「癒され」

「からだが解れる」

のだと思っています。

 

私が、きてくださる方を

ボディーセラピーを通じて

「癒している」ように見えるのですが、実は

いらした方が「自分で自分のからだの状態に気づくこと」で、自分で自分のからだとこころを癒していっているのです。

 

私はその「からだからの声の翻訳」をしている

ようなかんじですね。

 

ですから

「自分のからだの声」に

気づいてくださったことに

まず、

「ありがとうございます」という、お礼と

「よかったですね」ということを、必ずお伝えさせていただいています。

 

不調は

「自分のなかにこたえ」が

必ずあります。

 

ですから、まずは自分で自分を知り、見つめていただくこと。がとても大切です。

 

そして、ほんとうの意味では「自分は自分でしか癒すことができない」ということが

私の価値観でもあります。

 

こういったことは

「セックスのセンス」にも

顕著にあらわれてくるのだと感じます。