結婚と出産後のセックスについて

 

先日、ご相談をいただきました。

 

子供が産まれてから

妻とのセックスが激減してしまいました。

 今年に入ってセックスしたのは3回ほど。

 妻からは

「そういう気にならない」と

断られてしまいます。

 

そんな時、他の女性からアプローチを受けたりすることもあり、非常にツラい心情です。

 

風俗に行くことも考えましたが

できれば妻とのセックスを

取り戻したいのです。

 

 といった内容でした。

 

結婚、出産という

経験のない私が言えることは

 「どんなセックスをしたいのか」に

関する視点からだけです。

 

しかし、どう考えても

1年に3回というのは

30代前半の男性の年齢を見れば

 

「足りなすぎ」ます。

 

この男性が悩むのは当たり前だと思いました。

 

お話を伺っていて

完全に奥さまが

「お子さんに独占されている状態」

であることがよくわかりました。

 

付き合っているときは

「大好き!大好き!」

と言っていたのに

 

婚約、結婚、出産

により

 

「女性が豹変する」

典型的な例といえるかもしれません。

 

 

しかし、この男性は

非常に誠実な方で

不貞を働く事により

もたらされる可能性を

理解されている方でした。

 

ですから、まず

奥さまと話し合いを

することをおすすめ致しました。

 

結局

夫婦になる前に

 

お互いに好きなセックスの話

 

どんなプレイが好きでしてみたいか

 

を、きちんと話していなかったこと

がわかったからです。

 

しかし、先ずは

「妻とのセックスがないことが

どれだけツラく、困っているか」

 

を奥さまにお伝えする事が

必要であったため

そういった「感情」や「感覚」の

部分をきちんとお話して

お伝えしていただけるようにしました。

 

 

すると、その日のうちに

男性は奥さまにお話をし

奥さまも理解してくださったそうなのです。  

 

そして、少しずつ

歩みより、自分からも

セックスをしたい時は

声をかけるようにするよ。と

言ってくれたと。

 

 

セックスの話は

できないでいるカップルが

非常に多いのです。

 

いちばんできないことは

「伝えること」です。

 

相手と向き合うためには

自分に向き合う必要があります。

 

しかし、そのどちらもやらず

「外に求めて逃げる人」が

非常に多いんですね。。

 

ですから必要な時に

必要な相手と

コミニュケーションが

「とれない」

という結果がいつまでも残るのです。

 

セックスは、誰とでも

誰にでもできますが

 

本当に満足できるセックスは

誰とでもできるものではありません。

 

セックスは

実際にしなくても

 

「自分がなぜ、セックスを求めるか」

 

「どんなセックスが好きで、したいのか」は

 

いくらでも話すことができますよね。

 

ですから実際は

奥さまとは

体をつかわなくても

「セックスはできる」わけです。

 

しかし

今までしていなかった話を

いきなり、ガーっと

強引にしてしまうと

女性はひいたりしますので

 

上手くいえないことは

「これ読んでみて」と

わかりやすく引用されているものを

使用されてみるのもよろしいですよね。

 

そして

奥さまと、セックスについて

いろいろ話ができて

 

「奥さまがセックスしたくて仕方なくなる」

 

ところまで

 

ふたりで

そこまで

「いけたら」

とてもすてきですよね。

 

それができたら

旦那様の

本当にしたいセックスが

できるようになってるんじゃないかしら。と

感じます。

 

いずれに致しましても

こういったお話を

男性が他人にするということは

非常に勇気がいります。

 

私は、ご相談頂いた男性を

尊敬申し上げます。

 

本当に奥さまを

大切にしていらっしゃいますし

御自身を大切にしていらっしゃる方

だと感じました。

 

お話してくださって

ありがとうございます。

 

両親との和解

 

これは過去

当時あるマスターから

「宇宙の法則」

を学んでいた時期

最も積極的に、本気で取り組んだ課題です。

 

この重要性に気づいていらっしゃる方は

自己啓発、スピリチュアルに関わらず

 

「自分の人生を取り戻し

自分の人生をよりよくするために、やらなければならない避けられない課題」

 

として発信を始めておられます。

 

私のセラピーでは

親子問題の解決を専門に扱っていません。

 

理由は、私は現在

親ではありませんし

子どももいません。

 

「親と子ども」

 

双方を体験していない人間には、子どもサイドの体験と経験のみしかなく

それは

子どもを育てたことがない人が、育児を語るような

「机上の空論」だからです。

 

なんの説得力もありません。

 

ですから

詳しく学ばれたい方や

きちんとトレーニングを受けられたい方は

ご自身にあった内容のものを探してみてくださいね。

 

私がお伝えできるのは

「子どもとしての両親との問題解決」についてです。

 

そもそも

ご両親と

「本気で非常に仲良し」という御家族は

いるようでいなかったりします。

 

それはなぜかと申しますと

 

夫婦には必ず

「他人に言えない秘密」

があります。

 

わかりやすく言えば

「世間体を気にして他人にはとてもいえないこと」です。

 

それを子どもは

毎日見ていたり

毎日聞いていたり

毎日受けていたり

毎日つきあわされたり

毎日なだめていたり

 

して、知っています。

 

ですから

子どもは

ご両親に

「大変気をつかって」

います。

 

そして

そこに気づいている

ご両親は

残念ながら

「非常に少ない」ということです。

 

子どもが、ご両親に

「気をつかって」

「仲良くしてあげている」

ということです。

 

それは

子どもが

「小さければ小さいほど」

顕著にあらわれています。

 

それには簡単な理由があります。

 

「小さければ小さいほど、親に嫌われたら、捨てられたら、生きていけないから」

 

です。

 

そして

「子どもは、どんな人間であっても両親のことが大好きで、宇宙一愛している」

からです。 

 

このふたつ

実は

「生と死」に直結しています。

 

どうやって「生きていくか」と同時に

 

どうやったら「死んでしまうのか」も

 

子どもはご両親から

「肌で」感じています。

 

ですから

同じ学校に通っていても

「教育」では全く同じ人間は育ちません。

 

子どもは「両親」を

見て成長するからです。

 

そして、物心がついて

大人になると

 

人生が

「うまくいっていない」

「自分が自分でわからない」

「何がしたいかわからない」

 

といった現象が現実に現れ始めるのです。

 

そんな時

 

「両親との和解」を果たした人は

明らかに

「今までと違う人生」を

切り開くことができます。

 

しかし、この話は

意外と知られていませんよね。

 

たとえば

 

ご両親から虐待を受け

そのトラウマを癒せていない

セラピストから

「本当の癒し」が得られるでしょうか

 

ご両親から愛された記憶のない自己啓発のコーチから

「豊かで満たされた成功哲学」を学べるでしょうか

 

ご両親との和解は

「すべての根本」です。

 

是非、人生を自分に取り戻し

「本気で本当に自分の人生を生きる」ことを望む方は

 

本気で本当に

自分のご両親と和解し

つながりなおして下さい。

 

あなたの成功を

心からお祈りしております。

 

欲求不満のラットレースを抜けるには

「旦那をオトコとして見るのはもう無理なの」

「でも私は自分がオンナであることを思い出したの」

「一生私はオンナでいたいの」

「でも旦那とセックスはあり得ないの」

 

という側にいる女性と

 

「旦那が私をオンナとして見てくれないの」

「でも私は自分がオンナであることを思い出したの」

「一生私はオンナでいたいの」

「でも旦那がセックスしてくれないの」

 

という側にいる女性

 

実は、その悩みが

ほとんど似通っていることがわかりますよね。

 

旦那様は、あなたが男性として

見れても、見れなくても

間違いなく旦那様は「男性」です。

 

あなたのことを、旦那様が女性として

見れても、見れなくても

間違いなくあなたは「女性」です。

 

これが事実です。

他には何もありません。

 

ですから

こういった「悩み」や「グチ」を言う方の

もとにあるものは「同じ」だったりします。

 

事実を認められない

そして、向き合えないのです。

 

もっと申し上げれば

 

女性も、男性も

恋愛において

「恋愛対象として見れない」ですとか

「セックスする対象として見れない」ですとか

そういった「好み」は普通にあるものです。

 

しかし、結婚においては

「オトコとして見れない」

「オンナとして見れない」

といった言葉になりやすいように感じます。

 

完全に「オス」と「メス」になっていると言いますか

この言葉が出た時点で、私は正直に申し上げますと

 

「肉欲」と「諦め」の世界で生きているんだなあ・・・

 

と感じます。

 

要は「ああ、この方は欲求不満なんだな」と感じるのです。

 

旦那様を「オトコとして見れない」奥様

奥様を「オンナとして見れない」旦那様

 

欲求が満たされない一つは

「セックスする対象として」という目線で

肉体が欲求不満であるということ。

 

その場合は肉体が「欲求不満」なわけですから

求めるものはわかりやすく

「セックスだけ」ということになります。

 

もう一つは

「心を通わせる対象として」という目線で

精神的な欲求不満であること。

 

その場合はこころが「欲求不満」なわけですから

求めるものはわかりやすく

「精神的なつながり」ということになります。

 

実は、欲求不満であるほとんどの方が

この「精神的なつながり」を

特に欲する傾向が強いように感じます。

 

しかし、たいてい

ご本人にその自覚はありません。

 

わかりやすい例をあげますと

始まりの時

女性は「セックスだけでいい」と口では言いますが

「ほとんど必ず、男性のこころ」を求めてきます。

 

セックスをすればするほど

こころを求めるようになります。

 

しかし、その事実を認められずに

こころが手に入らないとわかると

「相手を変えたり」

「他のモノに走ったり」します。

 

そのループの中を、ひたすら逃げるように

ぐるぐる回ります。

 

これが

「欲求不満のラットレース」ですね。

 

このラットレースをしている方に出会うと

 

「向き合うべきもの」

「本当に欲しいもの」

を見ずにひたすら走り続けるという「過酷さ」を感じます。

 

そういう方には、正直

「何を言ってもムダ」なのです。

 

事実を見つめる目と

真実を聞く耳が

「開かれていないから」です。

 

どのタイミングでその準備が整うかは

私にはわかりません。

それは、すべてご本人が決める事だからですね。

 

ただ、一つだけ

申し上げられることは

「心を通わせられる対象」

を諦めずに、妥協せずに探すことだと思います。

 

そのためには、まず

「自分の家族とつながりなおすこと」です。

これができなければ

これから先、誰とも

「本当に欲しいこころの絆」

を結うことは難しくなります。

 

今年も、残すところあとわずかです。

 

旦那様、奥様

お子さん

ご両親

 

あなたのそばにいる

あなたのご家族を

「本当に、本気で」大切にされてください。

 

性器は「自分自身そのもの」

今日は「実践型セックス」の記事を書きます。

 

先日の記事で

「パートナーと物理的に一緒にいれるようになるまでの期間」

を書きました。

 

パートナーと私は

それぞれが「自分のアプローチ」で

「体が合う人物」ではなく

「セックスが合う人物」を探していました。

 

体を求めるセックスや

肉欲だけのセックスは

「誰にでも、誰とでもできる行為」です。

 

しかし

心が解き放たれ、時間を忘れる

お互いに感じあい溶け合うようなセックス

が「できる人」はほとんどいないのかもしれません。

 

それには理由があります。

 

男性は「男性器」

女性は「女性器」

 

が「自分自身そのもの」であることを

わかっていない方がほとんどだからです。

 

例えば・・・

 

あなたが女性なら

「パートナーの性器に触れたり目視するのは、セックスの時だけ」

ではないでしょうか?

 

あなたが男性なら

「パートナーの性器に夢中になるのは、セックスの時だけ 」

といったことに心当たりはないでしょうか?

 

「自分自身そのもの」に対して

 

触れたり目にするのは、セックスの時だけ

夢中になるのは、セックスの時だけ

 

こんな扱いを受けたら

どう感じるでしょうね。

 

ちなみに私は

セックス時以外でも

パートナーの「ムスコたん」と

遊びますし、触れますし、会いますし、話しかけます。

 

女性は幼少期に

「お人形さんごっこ」を

しませんでしたか?

 

あんなかんじで「ムスコたん」に

「話しかけ」ているのです。

 

「きもちよかった?」

「いたくなかった?」

「今日もすごかったね」

「ありがとうね」

 

そして、彼にも

同じように「話しかけ」ます。

 

「今日のセックスはどうだった?」

「きもちよかった?」

「痛くなかった?」

「素晴らしいセックスをありがとう」

 

肉体的には、同一人物ですが自分自身の「さが - 性」を現すところに

感謝と尊敬と感動を与えてもらっているわけですから

「あたりまえ」のことだと思うのです。

 

しあわせにしてもらって、ありがとう。

きもちよくしてくれて、ありがとう。

 

しあわせになってくれて、ありがとう。

きもちよくなってくれて、ありがとう。

 

そういうきもちを

「性」は敏感に感じ取るのではないかと

思うのです。

 

普段、ぞんざいに扱ったり

全く無視をしているに等しい状態で

 

ずっとひとりぼっちにしていたくせに

自分の「肉欲」という「性欲」を

満たしたい時だけ鼻息を荒くして

よだれを垂らして迫って来られても・・・ねぇ・・・

 

素直に「嫌な感情が湧いてきます」よねぇ

(。-`ω-)

 

触れたり目にするのは、セックスの時だけ

夢中になるのは、セックスの時だけ

 

そんな「ぞんざいな扱い」を

あなたがまず自分自身に対して

やめることです。

 

それをやるから、あなた自身が傷ついているのですから

まず、その事実に気づいてあげてくださいね。

好きな人と一緒にいられる。ということ

 

いろいろな感情や

いろいろなことは

毎日沢山湧いたり起きたり

誰の身にも山ほどあります。

 

その「感情」や

起きる「現象」に

左右されながら生きるのも

 

「全身生身で人生の大海原の波に乗っているかんじ」

 

がして愉しいものです。

 

しかし、もしも

それを

「つらい」と感じる瞬間があるなら、思い出してみてください。

 

私は、現在のパートナーを

5年ほど想っていました。

 

しかし、パートナーには当時他にパートナーがいました。

 

しかし、なぜか

最初に彼に会った瞬間に

直感がありました。

 

今でも、そのシーンをよく覚えています。

 

周りの音も聞こえず

周りの人も見えなくなり

彼だけが、たったひとりだけ私の目の前にいました。

 

すべてが

スローモーションのようでした。

 

一目惚れという類いのものではなく 

言葉にすると

 

「あ、そうそう。この人」

 

という感じでしたね。

 

しかし、物理的に一緒にいられるようになるまで

5年かかりました。

 

私は彼に

触れたり

一緒にいたり

手を繋いだり

そばにいたり

隣で眠ったり

頬にすりすりしたり

靴下をはかせたり

食事をつくったり

会話をしたり

映画をみたり

視線を合わせたり

 

そんな

「誰でもしている普通のこと」を

彼と出来るようになりたいと

ずっと思っていました。

 

ですから

今現在

 

彼と

触れたり

一緒にいたり

手を繋いだり

そばにいたり

隣で眠ったり

頬にすりすりしたり

靴下をはかせたり

食事をつくったり

会話をしたり

映画をみたり

視線を合わせたり

することが

何回も何回も

あることが

「しあわせ」なのです。

 

毎日何回繰り返されても

「しあわせ」なのです。

 

飽きるという意味が

私にはわからないのです。

 

重ねるたびに

深く、いとおしくなります。

 

彼がテレビを見ていて

私に構わなくても

なんにもかまわないのです。

  

彼を後ろから抱き締めて

何度も頬やおでこに

キスをして

テレビを見ている彼の姿を

見ているだけで

しあわせを感じます。

 

毎日見ても

何度見ていても飽きません。

 

ただ

かわいくて

いとおしくて

しかたないんです。

 

だって

ずっと願い望んでいたことですから。

 

彼を見ていたい

彼に触れたい

彼と会話をしたい

彼のそばにいたい

彼と一緒に生きていきたい

 

やっとその願いが叶ったのですから

 

私たちには

ケンカしている暇なんてないんです。

 

自分の本当の願いが叶っているなら

不満なんてないはずです。

 

好きな人と一緒にいられる

ありがたさを

忘れるはずがないんです。

 

私たちのパートナーシップは

そういうかんじです。

 

とてもいいですよ。

 

セックスの価値観が合う友人はいますか?

 

よく考えてみますと

以前は「居なかった」ような気がします。

 

セックスにタブーが満載で

自分のことを嫌いだった時期は、特にそうだったかもしれません。

 

先日「匂いがダメなら」という記事に登場してくださった

友人は、数少ないセックスの価値観が合う友人のお一人です。

 

彼女は

「かなりモテます」

 

50代で

背が高く、スレンダーで

お顔立ちも彫りが深い

典型的な「美人」です。

 

しかし、なかなかしたいセックス

が合うパートナーと

出会えずにいたそうです。

 

体臭がキツイ男性からの

アプローチがありましたが

実は、彼女には

「心のこり」がありました。

 

3ヶ月の間

音信不通になっていた

おもいびとがいたからです。

 

彼は実業家で

億を越えるビジネスを動かしている男性で

月の半分は商談で出張続き。

 

ビジネスで多忙を極めており

3ヶ月もすると、彼女が

「居なくなってしまう」

のだとか。

 

食事やデートを数回して

仲良くなりましたが

忙し過ぎて、なかなか会えないようになったある日

彼女が彼に

こんなメッセージを送ったそうです。

 

「私に会いたくならないの?」

 

それから

ぱったりと彼から連絡がなくなってしまったとか。

 

その話を聞いていて

気づいたことを

ひとつだけ彼女に伝えました。

 

「これって、会いたかったのは、あなたのほうじゃないの?

それを伝えてないから、心残りなんじゃないかしら?」  

彼女は、その意味にすぐ気づいたようでした。

 

同席していた友人が

「今すぐ連絡してみたらいいよ」

と言うと、彼女はすぐに

彼にメッセージを送りました。

 

「あの時、会いたかったのは私のほうだったけど、言えなかった。ごめんね」

 

と。

 

すると、数日後

3ヶ月音信不通だった彼から

メッセージが届きます。

 

「カセットコンロを買ったから一緒にお鍋しようね」

 

と。

 

普通ならば

3ヶ月も音信不通なら

諦めます。

 

恐らく、そんなふうにして

今迄の女性たちは

男性の前から

姿を消したのだと思います。

 

しかし、彼女は

諦めないことを選びつづけていました。

 

彼女も、私と同じように

セックスの重要性を

感じ、大切にしている方です。

 

自分を大切にする重要性を

理解している方ともいえます。

 

妥協は「諦め」と「嘘」です。

 

焦って、目をつぶれるところに目をつぶり

「ソコソコ」で妥協するのか

 

じっくり見極め、時間はかかっても

「丁寧」に積み重ねていくのか

 

結果には雲泥の差がでます。

 

妥協しないことは

結局

自分を大切にすることと

同じことです。

 

だから

セックスを妥協してはダメなのです。

 

彼女は、妥協せず

素直になるというチャレンジをしました。

 

だから

「本当に得たい結果」の通りになりました。  

 

同じ価値観をもつ女性が 

ひとつずつ叶えていく姿をみせていただいたこと。

 

先日会って話せたからだと

喜んでくれたこと

 

とても嬉しく思いました。

 

彼女と友達になれて

しあわせです。

 

同じ価値観の友人って

かなり いいですよ。

 

匂いがダメなら無理です

 

先日、セックスに関する価値観がとても合う友人と久しぶりにお会いしました。

 

実は私の書いているブログは

殆んど

「実際にお会いしている方」

が、読んで下さっています。

 

そのため、お会いすると

前置きなしでも、比較的

パートナーシップ、または

セックスの悩みや話題に入りやすい傾向があります。

 

あえて言わないですが 

セッションを

お会いした友人には

普通にしています。

 

友人からお金を頂くつもりはありませんので

もちろん無料です。

 

「さあ、これからセッションをしますよ」

という形式でもなければ

そういう意図もありません。

 

ただ、普通に話しているなかに、自分自身で答えを見つけやすいようにしているだけです。

 

先日お会いした友人の

お悩みに

 

「体臭について」

というものがありました。

 

とてもいい方で

優しい方ですが

「匂いが無理」とのこと。

 

友人に対し、お相手の方は

かなり熱烈にアプローチされていたため

事実をお伝えすべきかどうか

暫く悩んでいたそうです。

 

しかし

友人は、事実をお伝えすることなく、大人の対応で

お付き合いをお断りしたそうです。

 

匂いが無理

ということは

その人が無理ということと

実は同じことです。

 

持って生まれてきたものが

無理なわけですから。  

 

最初に感じたものが 

無理なのは

いつになっても無理です。

 

それは

努力で克服できるものではありません。

 

同じように

 

なかなか声に出して

 

「あなたの体臭、きつすぎます。体臭がクサイから

あなたとはつきあえません」  

 

とは なかなか

普通には言えません。

 

匂いは、身を守るものです。

  

それは、いろいろな現れ方をします。

 

匂いも含めていとおしい

 

匂いが嫌いだけどいとおしい

  

それは、全く違います。

 

匂いは その人の一部です。

 

 

無理なものは無理ですから 

 

無理しないほうがいいですよ